KANSAI UNIVERSITY
  • HOME
  • オープンキャンパス
  • 入試イベント
  • 入試情報
  • 学部・大学院
  • 就職・資格
  • 学生生活
  • 資料請求
実力アップセミナー

HOME > 関大Q&A > 一般入試

一般入試

一般入試の英語にリスニングテストはありますか?
関西大学の一般入試、共通テスト利用入試の個別学力検査の英語では、リスニングテストの実施はありません。

※英語外部試験を利用する方式には含まれる場合があります。
各学部で一般入試の問題・解答方式に違いはありますか?

問題・解答方式は学部間で差がありません。

試験日・試験時間が同じ場合は、同一問題を使用
※数学は文系と理系で問題が異なります。
※2月1日(月)の総合情報学部の数学と国語ならびに2月6日(土)の総合情報学部「2教科型【英数方式】」の数学は、同一日に行う「3教科型」と各々問題が異なります。

各学部での合否判定の方法はどのようになっていますか?
合否は受験科目の総合点で判定します。苦手意識のある科目があっても、また、試験当日に思うように解答できなかった科目があっても、他の科目で挽回することは十分に可能です。最後まであきらめず、「絶対に合格するんだ!」という強い気持ちで試験に臨んでください。

また、選択科目間の有利不利をなくすこと、各試験教科の配点ウエイトを試験結果に反映することなどを目的に、、一般入試および共通テスト利用入試の個別学力検査では、「中央値方式」「標準得点方式」による得点調整を行います。

選択教科・科目によって有利・不利はありますか?
選択教科・科目によって有利・不利がないよう、得点調整をしていますので、自分の得意科目で受験してください。参考までに、2020年度入試の結果を選択教科・科目別に見ると、志願者と合格者の割合に極端な差はありませんので、選択教科・科目による有利・不利を気にせず、得意科目にしっかり取り組んで試験に臨んでください。

コース制の学部(経済学部・人間健康学部)を希望していますが、出願時に希望コースを届け出なければいけませんか?
経済学部・人間健康学部のコースは募集の単位ではありません。

学部一括で入学し、経済学部は3年次春学期に、人間健康学部は2年次春学期に各コースに分かれることになります。分属後も学生自身の興味や関心に応じてそれぞれの科目を受講可能です。
専修制の学部(文学部・商学部・政策創造学部(政策学科))を希望していますが 出願時に希望専修を届け出なければいけませんか?
専修ごとの募集ではありません。つまり、文学部・商学部・政策創造学部(政策学科)としての各学部(学科)一括募集になりますので、出願時に希望専修を届け出る必要はありません。入学後、実際に授業を受講して、さまざまな学びの可能性を体験したうえで、各専修に分属することになります。分属する時期は学部によって異なります。

※文学部の初等教育学専修の入学者選抜については、専修単位での募集・選抜を行います。
選択科目は出願時に届け出なければいけませんか?
一般入試の選択科目は出願時に届け出ることになっており、出願後の変更は一切認められません。ただし、理工系学部が実施する3教科型(理科設問選択方式)の理科(物理・化学・生物)は、試験時間中に解答する問題を選択できます。
一般入試で、どれくらいの得点を取れば、合格できるのですか。
中央値方式または標準得点方式による得点調整を行っていますので、一概には言えませんが2020年度の入試データ(3教科型)では、得点調整前の素点による合格ラインの平均は、学部・日程によって多少の差はあるものの文系学部・総合情報学部・社会安全学部の3教科型で約72%、理工系学部で約64%でした。ただし、合格ラインは、年度によって上下する可能性がありますので、上述の得点率(満点に対する合格ラインとなる得点の割合)はあくまでもひとつの目安としてお考えください。

また、中央値方式による得点調整後の合格ライン付近には、多くの受験生がひしめき合っています。例えば、2020年度一般入試(2月実施)の商学部では、合格最低点(286点)の上下10点幅に605人も分布しています。また、合格最低点の上10点幅には、合格者全体の約22.4%が集中しています。「1点の重み」を意識して、確実に得点を積み重ねることが、合格への近道といえるでしょう。

法学部・文学部・経済学部・社会学部・政策創造学部・人間健康学部が全学部日程で実施する3教科型【同一配点方式】とはどのような試験方式ですか?
3教科型【同一配点方式】は、同一日・同一時間に実施する従来の3教科型と同一問題を使用します。従来の3教科型の「英語」200点と「選択科目(地歴、公民または数学)」100点を傾斜配点方式により、それぞれ150点満点に換算し、「国語」150点満点とあわせて450点満点で合否判定を行うことが特徴です。従来の3教科型に比べて、「英語」の配点が50点低く、「選択科目(地歴、公民または数学)」の配点が50点高くなるので、選択科目が得意な受験生や、3教科ともバランスよく勉強に取り組んできた受験生にとっては実力を発揮しやすく、合格の可能性が高まるといえるでしょう。

ただし、3教科型【同一配点方式】と、同一日に実施する従来の3教科型とを併願することはできません。しかし、両方式とも同一日実施の共通テスト利用入試「共通テスト利用(併用)」と併願できるので、受験機会を増やして合格の可能性を広げることは可能です。

なお、文学部の3教科型【同一配点方式】では、初等教育学専修の入学者選抜は行いませんので、初等教育学専修を志望する受験生は、従来の3教科型を受験してください。