社会で日々起きている問題や現象を適切に解決する能力やコミュニケーション能力を身に付ける。

社会学部 [ 千里山キャンパス ]

関大生が語る関大の魅力

POINT01 進学を決めた理由

関西大学社会学部の学部案内を見たとき、心理学専攻のページで「消費心理学」が目に留まりました。内容が身近であり、社会人になってからもその知識を応用できそうだと感じました。また、消費者の購買行動などの分野を専門にされている教授がおり、経済学部のような内容を心理学の観点から詳しく研究されている教授は珍しいと感じ、受験を決め進学先として選びました。
関西大学社会学部では学際的に様々な社会科学分野の学問を学ぶことができるということに加え、他専攻の分野についても横断的に学ぶことができるところに魅力を感じ、進学を希望しました。

POINT02 オススメ授業・プログラム

4つの専攻で開講されている、幅広い分野の授業を受けられることです。私は心理学専攻に所属していましたが、社会学やメディア関連の授業も積極的に受講していました。授業を通して自分の興味のある分野を見つけ、それを専門的に掘り下げることができる学部です。

メディアの歴史を学べる大学はたくさんあっても、実際にカメラを持って撮影できる大学は少なく、実習の多さは関西大学の社会学部が抜きん出ていると思います。実際に自分で経験し、作り手の意識を知ることで、より深く学ぶことができます。

POINT03 いまは、〇〇について研究・活動中!

香川県の直島における観光開発を研究しています。かつて失敗に終わったリゾート開発と、十数年にわたって開催されてきた瀬戸内国際芸術祭を比較すると、地域の人々と開発側の関係性に違いがあることが分かりました。過去の事例との比較や、現地でのフィールドワーク等も行いながら、研究を多角的に進めています。

「メディア制作実習A」の授業で音楽およびミュージックビデオを制作し、YouTube にアップロードする実習を行っています。普段は作品を観る側ですが、実習では制作する立場に立って考えるので、世の中にある映像作品にどのような工夫がされているのか、観る人にどうすればメッセージが伝わるか、今までのメディアの見方を変えることができます。言葉だけでは表現できないことを、メディアを使ってどう伝えていくのかについて学ぶことができる、学生の今だからこそできる実習だと思います。

ゼミテーマPICK UP
  • 福祉と医療の社会学
  • 家族・ジェンダー・モノから社会を考える
  • 司法判断における認知バイアスとその影響
  • 精神的健康や適応を考える
  • メディア・リーダーシップとソーシャルデザイン
  • 広告クリエーティブとコミュニケーション
  • 人間行動学
  • 新しい働き方・働かせ方