
2年次には1年間海外の大学へ。
国際社会で生き抜く外国語運用能力を身に付ける。
外国語学部 [ 千里山キャンパス ]
関大生が語る関大の魅力
POINT01 進学を決めた理由

- 学べる言語が多く英語、中国語のほか韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語まであり、それに合わせた留学先を選べます。留学が終わった後には鍛えた語学運用能力を活用して翻訳、言語教育、など五つの専門的知識の授業に進むことができるのは関西大学しかないと思い、入学を決めました。

- 中学校の英語科教員になりたいという夢があるため、将来の夢に向かって英語の運用スキルを磨きながら言語教育学も深く学べる関大外国語学部への進学を決めました。

- 中高では英語が得意科目でしたが、話す機会が少なかったため、英語で人々とコミュニケーションが取れることにずっと憧れがありました。関大外国語学部は、1年間の海外留学を含めて4年間で卒業できる点が魅力で、進学したいと思いました
POINT02 オススメ授業・プログラム
スタディ・アブロード・プログラム
アメリカのユタ大学に10カ月間留学。学術的な英語の表現力と、プレゼンテーション能力を高めました。住む人たちの文化背景が多様なアメリカと、国民全体の均質性が高い日本では、生活面の「当たり前」が大きく異なることを実感。そのギャップを積極的に理解して認め合うことが、その後の行動指針になりました。
日本語教師養成講座
日本語教育という異なる観点から教育を見つめることができた授業です。英語科を教えるにあたって、意識を変えることができました。
通訳翻訳プログラム
理論と実践の両面にわたるカリキュラムで構成された授業で実践的なスキルを身に付けていきます。幅広い教養と異文化に対する深い理解、高度な対人コミュニケーション能力、および論理的な思考力と的確に自己を表現する力が得られます。
POINT03 いまは、〇〇について研究・活動中!
英語科教員免許取得に向けて勉強中です。大学1年次の頃から日本語教育に関心を持っていて、外国語学部で受講できる日本語教師養成講座を受講することを決意。2年次にアメリカに留学して、日本語を学ぶ友人に出会い、教えることの楽しさと難しさを実感しました。教授法や指導案の作成方法も学びたいと考え、現在は英語科教員免許取得を目指しています。
1年半の留学期間で日中2大学の学位を取得できる「ダブル・ディグリー・プログラム(DDプログラム)」に参加するため、北京外国語大学に留学しようと決めました。まずはテストで高い点数を取れるように、中国語の勉強に力を入れています。体育会の部活動の練習が毎日あるため、わずかな空き時間も勉強にあてて、両立できるように意識しています。




