
スポーツと福祉を軸に、健康に関する幅広い知識を学び、地域社会でウェルビーイング(健幸)を実践できる力を身に付ける。
人間健康学部 [ 堺キャンパス ]
関大生が語る関大の魅力
POINT01 進学を決めた理由

- 関西大学人間健康学部は、社会福祉士の国家試験に対する資格取得のサポートが充実していること、地元、大阪府堺市の小学生や中学生とのボランティア活動を通しての交流などもあることに魅力を感じ、入学したいと思い受験し、進学先に決めました。

- 幼いころからスポーツが好きで、スポーツを学問として学ぼうと考えており、関西大学を志望しました。大学1年生の時に福祉の授業を受講したことがきっかけで、いまは福祉と健康コースを選択していますが、それができたのも人間健康学部だったからこそ、だと思っています。
POINT02 オススメ授業・プログラム
「国際健康福祉実習」でインドネシアへ行きました。経済的に貧しい小学生たちが通う施設を訪れ、現地の子どもたちと交流しました。そこで目の当たりにしたのは、子どもがスポーツに触れる機会があまりに少ないという現状です。それから、海外で子どもにスポーツを教えることが私の夢となり、大学の勉強に加えて、インドネシア語の習得にも力を入れています。
プロジェクト学習
地域連携活動を企画、実践できる貴重な授業です。履修期間中に、堺キャンパス付近の三宝校区より避難訓練の提案があり、当該校区連合自治会、浅香山校区連合自治会、両区包括支援センター、堺区自治推進課の方々と協議を重ね、堺区防災フォーラムを共催しました。
POINT03 いまは、〇〇について研究・活動中!
現在、大阪府子ども計画策定専門部会の委員として、保育所の人手不足や小学生の不登校、虐待の問題など、子どもの成長段階に合わせた支援について議論しています。さらに、社会福祉士資格取得のため児童相談所で1カ月の実習を経験する中で「子どもたちが安全な場所で生きられる社会をつくる方法を見いだしたい」とより強く思うようになりました。
障がい児を育てる親への支援について研究しています。最初に抱いていた「親への支援が少ないと感じる」という理由から研究を始めましたが、親への支援を実施することのは、家族の問題が複合化しているので、単一の機関でだけで行なうことは難しく、複数機関での他職種連携を実施しなければいけないことが多いことがわかってきました。




