
国際社会・地域社会のさまざまな問題を分析し、
経済学が果たす役割を考察。
経済学部 [ 千里山キャンパス ]
関大生が語る関大の魅力
POINT01 進学を決めた理由

- 高校生の時に読んだ本の中に「人間は無意識に合理的な選択を行う」という一節があり、広い視野から経済活動を学ぶと面白そうだと考えました。また、オープンキャンパスや学園祭に参加した際に、千里山キャンパスの美しさや学生の活気に触れ、充実した学生生活を送ることができそうだと感じたのが入学の決め手になりました。

- なぜ失業が起こるのか、GDPとは具体的に何なのか、為替レートが変動するとどうなるのかなど、高校時代に深く理解できていなかった世の中の仕組みについて、社会に出る前にしっかり学んでおきたいという思いから、経済学部を志望しました。また、高校時代に交換留学生と交流した経験から留学にも関心があり、学部独自の留学制度「GoLDプログラム」がある関西大学経済学部を選択しました。
POINT02 オススメ授業・プログラム
経済学部・商学部合同ゼミナール大会
ゼミナール大会での経験を通して、人によりよく伝わる話し方や、適材適所な役割分担をすることなどの重要性を学ぶことができました。
学部独自の留学制度「GoLDプログラム」がある。ニュージーランドの大学に短期留学し、私は英語で経済学の授業を受けるとともに、同国の先進的なエネルギー政策や環境対策について学びました。現地の方々に原子力の是非についてリサーチし、帰国後日本との比較を基に英語で発表し、レポートも作成しました。
POINT03 いまは、〇〇について研究・活動中!
2023年10月からスタートしたインボイス制度をテーマに研究しています。制度が移行したことで、理論上で得られる消費税収と実際の消費税収の差がどれくらい変化するか推計を行っています。インボイス制度をテーマに研究しています。
近年、家族の介護や世話を日常的に行わざるを得ない若者「ヤングケアラー」が社会問題となっています。この問題を解決するために、介護委託による自由時間の確保やヤングケアラー向けeラーニングの開発、大学までの教育無償化、それらを実現させるための税収の見直しなどの具体的な経済政策の検討をゼミで進めています。




