
実社会が抱える課題の解決を通じて
「ビジネス」と「データサイエンス」の両者を、実践的に学ぶ。
ビジネスデータ
サイエンス学部
[ 吹田みらいキャンパス ]
関大生が語る関大の魅力
POINT01 進学を決めた理由

- 他大学にもデータサイエンスを学べる学部はありますが、大学で得た知識とスキルをビジネスの場でより生かしやすいのではと考え、選びました。入学して感じるのは、関西圏以外からの学生や留学生の多さです。在学中にさまざまな個性の友人たちと高め合えることを期待しています。

- 私が生まれ育ったまちは、世界遺産にも指定されている人気観光地です。その一方で、住民の高齢化や人口減少が進み、主要産業である観光関連業にも深刻な影響が出てきています。最近注目を集めるDXがこうした課題を解決する手段の1つであると知って興味をもち、進学しました。
POINT02 オススメ授業・プログラム
ビジネスアクティブラーニング
ビジネスデータサイエンスを学修するための基本となるデータサイエンススキルの習得をめざします。プログラム言語の学習やチーム構築を通し、課題発見・分析・解決に取り組みます。
PBL演習
企業との連携を通して実社会のデータに触れ、プログラミングやチームビルディングなどを通し、データ分析・課題発見を行うことで実践力を身に着ける科目です。連携企業に対して課題解決のプレゼンテーションまでを行うことも想定しており、現実にある課題に触れながら学修に取り組みます。
POINT03 いまは、〇〇について研究・活動中!
データサイエンスとビジネスの両方を体系的に、バランスよく学べるように日々の学修に取り組んでいます。将来は、社会課題を分析するシンクタンクで働き、政策や経営判断に根拠のある知見を提供できる、データサイエンティストとして活躍することが目標です。
将来の目標は、ビッグデータから人の流れを予測するシステムを構築し、新たな人材活用ビジネスとして展開することです。人が不足する時間帯や業務内容などを可視化し、効率的に人材を派遣することで、国内外で起こっている「働き手不足」という社会課題に立ち向かっていきたいです。




