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実力アップセミナー
 
政策創造学部 政策学科 
3年次生
西村 友里さん 兵庫/県立加古川東高校出身

Q.交換派遣留学生として、アメリカの大学で「世界の貧困問題」について学ばれる予定だそうですね。 アメリカのブリッジウォーター州立大学で、貧困問題をはじめとするさまざまな社会問題について学んでくるつもりです。今後自分が社会で、何のために働き、力を注いでいくべきか、世界規模で見極めてみたいと思っています。 Q.海外への関心は、いつ頃から? いま思えば、高校時代の興味の大半は、英語を流暢に話せるようになることでした。関心を持っていたのも、世界で活躍することへの漠然とした憧れだけだったのだと思います。そうした私の意識を変えてくれたのが、1年次に参加した政策創造学部主催の海外英語研修でした。ニュージーランドに約1カ月間滞在したにもかかわらず、現地の人たちとほとんど話すことができなかった自分にショックを受けました。知らない国であちこちを見て周るのは楽しかったのですが、自分から働きかけていかないと、ただの観光に終わってしまう。このままでは、何も見つからないと気付いたんです。 Q.学びに対する姿勢も変わってきた? 帰国して2年次生になってからは、課題である英語能力とともに、苦手に感じていた政策系の授業にも真剣に向き合うようになりました。「政策」って、堅苦しい感じもありますが、実は各国の人々の暮らしに直結する学問分野なんです。法律・政治・経済・経営・国際・文化など、いろんな視点から世界中の人々の暮らしが見えてきました。その中で、困っている人々のために、自分に何かできることがあるのではないだろうかと考えるうちに、将来に対する自分の意識も変わっていきました。英語を使って働くだけで満足するのはもったいないと思うようになりましたね。 Q.それで、難易度の高い交換派遣留学に挑戦されたのですね。 学内選考の合格に向けて、あらゆる機会を活用しました。片道2時間の通学時間は、スマホのアプリを活用して海外のニュースをヒアリングし、英語と世界を同時に学習しました。また、留学生ボランティアとして留学生と一緒に観光したり、SNSでやり取りをしたりと、英語を日常的に使うように心がけました。一緒に交換派遣留学をめざす友人と、刺激し合い、ともに頑張り続けられたことや、教職員の方々のサポートも大きかったですね。おかげで、選考試験に合格し、留学の機会を得ることができました。 Q.今後の夢は? 所属するゼミの先生の専門は国際経済で、学ぶうちに、難民が生まれる背景や、南アジアの女性に関する社会問題など、さまざまな世界の問題点に気付きました。自分の知らないことがまだまだたくさんあることは衝撃でしたが、知れば知るほど自分の将来的な可能性も広がるはず。まずはそれを留学で実現してみたいと思うようになりました。数カ月後に、私はアメリカへと旅立ちます。関大で学び、広げた視野をさらに押し広げ、自分が貢献したい分野を見つけてくるつもりです。 ムービーを見る

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