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実力アップセミナー
 
社会学部 社会学科
4年次生
前田 奈美さん 大阪/府立阪南高校出身

Q.コピーライティングへの興味から関西大学に 入学されましたが、いかがでしたか? 講義もゼミも、本当にたくさんの知識を得て、刺激を受ける毎日でした。コピーとは、発信する側が「自慢するもの」と思い込んでいましたが、そうではなく「受け手が決めるもの」と学び、視点を広くもつことの大切さを知りました。さらに、自分が考えて、経験したことすべてがアイデアの源泉になるという先生のお言葉を聞き、どんなことにも興味をもつこと、疑問がわいたら納得するまで調べてみるというように、思考と行動を習慣づけるように意識しました。 Q.広告に関するコンクールにたくさん応募 されたそうですが、結果はいかがでしたか? 応募したのは10〜15くらいになるでしょうか。結果はもう、さんざんでした。出しても出しても入選しない。「私って才能がないんだ」とさすがに落ち込みました。それでもまたコンクールの話を聞くとコピーを考えてしまい、応募したくなるんです。やっぱり言葉が好き、コピーを書くのが好きという気持ちがずっと根っこにあったから、諦めずにトライできたのだと思います。 Q.そして、前田さんがコピーを手がけた ラジオCMが日本民間放送連盟賞最優秀賞を受賞しました。 「自分の学校の広告を考えてください」というテーマで、関西大学を紹介するコピーを作成しました。大学の広告って、研究内容や施設のことをうたわれているケースが多いのですが、私はそういうことよりも先生がおっしゃった受け手の視点で、関西大学への想像や関心を広げてもらえるようなコピーにしたかった。それが受賞という大きな結果になったことはとても驚きでしたし、うれしかったです。何より、受賞の報せをいただいたのが、就職活動が本格化する前だったので、「私もモノづくりの世界に飛び込んでいいんだ」と背中を押されたような気持ちになりました。 Q.その就職活動も紆余曲折が あったそうですね。 広告業だけにとらわれずに、言葉を生かせる仕事に範囲を広げ、それはもうたくさんの企業にエントリーしました。選考に進まなかったことも多く、自信のある文章での落選に落ち込んだこともありました。そこで、この逆風さえも「大事な経験」だと思うように切り替えたんです。この状況を辛いと思わず、ここを乗り越えたその先に、どんな自分がいるのかと想像して就職活動に取り組むようにしました。その甲斐あって、希望の企業に内定をいただくことができました。これからは関西大学で身につけた多様な視点をこの会社で生かし、たくさんの経験を重ねて、社会人としてさらに成長していきたいと思っています。

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