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キャッチ!KanDai

関西大学の最新ニュースをお届けします

バーチャル空間で世界各国の学生と国際交流!

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大体こんなこと
  • 関西大学国際部は、異文化コミュニケーションをバーチャル空間上で実体験できる「バーチャル エムアイルーム (Virtual Multilingual Immersion Room)」を開設した。
  • メタバースツール「oVice(オヴィス)」を使ったオンライン空間で、常時8言語の会話エリアを開放しており、関大生と世界各国の関西大学協定校の学生が自由に交流を楽しめる。
  • オープニングセレモニーとして、世界各国の学生とのおしゃべりイベント「Connecting with the World!」を開催。約80人の申し込みがあり、好きな言語で会話ができるエリアでは、日本語・英語・中国語に人気が集まった。
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第45回総合関関戦で18回目の総合優勝

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  • 関西大学体育会と関西学院大学体育会の全クラブが良きライバルとしてお互いの技術を練磨し、対戦する中で親睦を深めてきた総合関関戦。
  • 第45回目を迎えた今年の大会はスローガンを「明星」とし、関西大学千里山キャンパスを主会場に開催された。
  • 前哨戦は5勝5敗4分の五分と、双方譲らず互角の展開となり、関西大学が14勝11敗5分とわずかに勝ち越して最終日を迎えた。最終日も手に汗握る試合が続き、関西学院大学の猛烈な追い上げを受けたが、総合成績は16勝15敗5分となり、4年ぶりの総合優勝が決定。この結果、関西大学の通算成績は18勝23敗1分(3大会中止)となった。
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卒業生の坂井隆一郎さんが世界陸上選手権日本代表に内定

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  • 陸上の日本グランプリシリーズ「布勢スプリント」が、鳥取県のヤマタスポーツパーク陸上競技場で行われた。男子100mに出場した関西大学卒業生の坂井隆一郎選手(大阪ガス、2020年人間健康学部卒業)が予選で10秒02の自己ベストをマークし、米オレゴンで開幕する世界陸上参加標準記録(10秒05)を突破して代表内定した。
  • 同記録は、同じ大阪ガスの先輩で北京五輪4×100mリレーで銀メダルを獲得した朝原宣治氏の日本歴代7位と並ぶ好記録。自身のSNSでは「9秒台も狙い、世界陸上も頑張ります!」とオレゴンでの大台突破にも自信を見せている。
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大阪府堺市との地域連携事業「あたらしいあそびの場」を開催

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  • 関西大学堺キャンパスで、大阪府堺市との地域連携事業として小学生のための「あたらしいあそびの場」を開催した。
  • 本イベントは、子どもたちに安全安心に楽しくからだを動かす場を提供することを目的とした事業。リーダーの学生たちは、あそびを提供するだけではなく、子どもたちが「できない」ことの中にも「できる」ことを見つけ、どんな事にも自ら挑戦していけるように、また、子どもたちの可能性を広げることができるように心掛けて指導している。
  • 対象は大阪府堺市内の小学1年生から6年生で、当日は約10人が参加。フリスビーやキンボール、バレーボールなどを行い、子どもたちは体育館を元気に走り回り、思い切り楽しんでいた。
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高校生対象セミナー「理工系学部の学びを体験してみよう!」を開催

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  • 関西大学千里山キャンパスで、高大連携センターが高校生を対象にしたセミナー「理工系学部の学びを体験してみよう!」を開催した。
  • このセミナーは、高大連携センターが実施する公開講義型プログラム「関大の研究を体験する」の一つで、大学の講義だけでなく実験や実習などの体験的な学びを組み入れたもので、今回はシステム理工学部、環境都市工学部、化学生命工学部、3学部の学びを通して理工系の学びの楽しさを高校生に実感してもらうべく、3日間開催。
  • 最終日は3学部が4つのグループに分かれて実験を行った。中でも、環境都市工学部の上田尚史准教授のセミナー「安全・安心なコンクリート構造とは?~持続可能な社会の構築に貢献するコンクリート技術~」では、木製とコンクリート製の板を橋に見立てて、人数や長さによってどの程度板が変形するのかを検証し、双方の特徴を見ながら、構造物の壊れ方を観察。高校生らは模型を用いて、実際に構造物を破壊して断面を確認するなど興味津々で課題に取り組んでいた。
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博物館実習実践研修会を開催

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  • 関西大学千里山キャンパスで、本年度第1回目の「博物館実習実践研修会」を開催した。この研修会は学芸員が扱うさまざまな資料の取り扱いを実践的に学ぶことができる内容で、学芸員をめざす学生だけでなく、一般の方も含めて25人が参加した。
  • 当日は、小畑弘己教授(熊本大学大学院人文社会科学研究部)を講師に迎えて、「土器圧痕(あっこん)研修」をテーマに、講義とレプリカの作成を行った。
  • 小畑教授は、圧痕法の原理と理論、そこから導かれる歴史像について最新の成果を紹介。「土器圧痕法によって、中国新石器時代のコクゾウムシや韓国最古のキビ圧痕などが発見されるなど、これまで考古学者が気付かなかった新たな発見をもたらしました」と述べた。また、縄文土器を用いたレプリカ作成では、参加者は土器の中に残る植物の種や虫の圧痕を探し出す「土器圧痕レプリカ法」を学び、実践した。
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