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関西大学の最新ニュースをお届けします

次世代を担う「経済人」「起業家」等を育成! 社会の課題解決を目指す通年プログラム「山岡塾」を創設

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大体こんなこと
  • 関西大学では、大学昇格100年記念事業の一環として、次世代を担う経済人や起業家等を育成する通年プログラム「山岡塾」を創設。2022年6月6日から1期生となる塾生の募集を開始し、経済の活性化、地方創生、DX・AIの活用、SDGsの推進などの社会的課題の解決をめざす。
  • 「山岡塾」は、1922年に本学の学是「学の実化」を提唱した山岡順太郎(総理事・第11代学長)に由来する。「学の実化」とは、大学は教育研究に実社会の知識や経験を取り入れ、社会は大学の学術研究の成果を取り入れることによって、「学理と実際との調和」を求める考え方。
  • 塾生の対象は、関西大学の学生・卒業生(修了後3年以内)および併設高等学校の生徒。参加者は5~6名でチームを組成し、各チームに対して最大100万円の活動資金(卒業生を会員とする校友会、在学生の保護者を会員とする教育後援会からの支援や教職員等からの寄付を財源)を提供するほか、社会の第一線で活躍する経営者や起業家、ベンチャーキャピタリスト、弁護士、公認会計士等の助言を得ながら活動する。
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関西大・法政大・明治大連携による2年次生向け キャリア形成支援プログラム「CONNECT」を開講

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  • 関西大学・法政大学・明治大学(以下、3大学)では、ウィズコロナの学生支援企画として、2年次生向けのキャリア形成支援プログラム「CONNECT」を実施。同プログラムでは、就活の先にある“働く”や他大学生の“価値観”に触れ、卒業後のキャリアプランを主体的に選択する力を養う。
  • 近年の就活において、3年次夏からのインターンシップへの関心が高まるなか、内々定獲得に至るまでの活動は事実上、長期化している。また、コロナ禍の影響で、学生は入学前のイメージとのギャップや将来への不安を抱えながら大学生活を送っている現状がある。
  • 同プログラムの到達目標は、オンライン上のグループワークを通じて、3大学の学生が日常にはない貴重な出会いや繋がりを生み出す場とすること。大学間を越えた交流が新たな刺激を生み、働くことや就活についてのリアルに触れることで、自分の現在地や準備すべきことが把握できる。また、コロナ禍で思い描いていた大学生活が過ごせていないなか、同プログラムでの仲間づくりが大学生活の充実に繋がる効果も期待される。
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「大阪梅田・茶屋町のキャンドルナイト」に本学学生が参加

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  • キャンドルの灯がやさしく大阪梅田・茶屋町エリアを包むイベント「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ2022」が開催され、関西大学の学生が参加した。
  • 本イベントは、梅田キャンパスが位置する梅田・茶屋町エリアの企業、地域団体、学校および行政が集い、街の連携と賑わい創出を図ることで、茶屋町エリアの新たな魅力を発信することをめざしている。2017年度から参加している関西大学は、今年もボランティアセンター学生スタッフを中心に学生有志24人が参加。自ら考えてデザインしたキャンドルに、平和への願いと、人の心に安らぎと未来への希望の明かりがもたらされるよう祈りを込めた。
  • 初参加となった人間健康学部の福田公教准教授ゼミ生23人は、子どもの笑顔があふれる明るい未来を思い描きながら、家族の絆をテーマにキャンドルを灯した。学生らが制作したキャンドルは茶屋町の夜を華やかに包み込み、多くの人々がそのあたたかな灯りに想いを馳せた。
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クレムソン大学からの留学生と交流

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  • アメリカ・サウスカロライナ州にあるクレムソン大学(関西大学のCOILパートナー大学)から、COIL Plus Program(※)の一環で短期留学中の留学生たちが千里山キャンパスのMi-Roomを訪れ、関大生たちとの交流を楽しんだ。
  • Mi-Room(Multilingual Immersion Room)は、日常では得られない異文化体験や国際交流を実体験できるグローバル・コミュニケーションスペース。近年、コロナ禍で留学生との対面交流イベントが開催されていないが、少しずつキャンパス内での国際交流が可能となり、活気のあるMi-Roomの風景が戻りつつある。

  • ※COIL Plus Program…関西大学が目指すグローバル人材を育成すべく、また他方で関西大学の多様な学部・研究科の専門性にも対応できるよう、①「言語・異文化理解重点型」、②「専門性重点型」、③専門性重点型の発展型である「サーティフィケート取得重点型」の3つのトラックを設け、PBL(Project/Problem Based Learning)を主体とした共修活動に基づくCOILの教育手法を活用するプログラム。
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高槻ミューズキャンパス公開講座を開催

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  • 関西大学高槻ミューズキャンパスで「第34回 関西大学高槻ミューズキャンパス公開講座」を開催した。本講座は、大阪府高槻市、高槻商工会議所後援のもと、地域住民へ有益な情報を提供するべく年2回開催している。今年度初回の総合テーマは「あなたの命を守る"お天気"の情報」で、約110人が参加した。
  • 第1部では、関西大学の卒業生で気象予報士の吉村真希氏が「知って得する、気象情報伝達の舞台裏」をテーマに講演。天気予報の裏側として、気象台やアメダス(地域気象観測システム)での雨量、気圧、気温などの観測、気象用語、6月から開始された線状降水帯の予測など、天気予報にまつわるさまざまな内容について話した。
  • 第2部では、社会安全学部の近藤誠司教授が「みんなの災害情報ポジティブ活用術」をテーマに講演。近藤教授は「防災は自助が大事だと言いますが、人の心のスイッチを押すのは愛する人を守りたいという思いです」と話し、防災情報を活用し身を守る術について解説した。
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