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関西大学の最新ニュースをお届けします

2022年度関西大学入学式を挙行

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大体こんなこと
  • 関西大学千里山キャンパスで、2022年度入学式を挙行。桜の花が満開に咲きほこるなか、6,958人の新入生が入学し、新たな大学生活をスタートさせた。
  • 式典では、前田裕学長が「これからは自分で未来をつくる4年間」と強調し、同時に「関西大学は、異なった背景をもつ学生、教職員が『ともに学び、ともに生きる』キャンパス作りをめざしています。他人を思いやると同時に自分自身を慈しみ、いたわることも大切にしてほしいと思います。大学時代に多くの人と出会い、多くの人と話をしましょう。そして、一人ひとりが異なった背景をもち、異なった考え方であることを、そして、それをお互いに尊重することの大切さを学びましょう」と語りかけた。
  • 新入生が式典会場に集う入学式の挙行は3年ぶりで、悠久の庭では応援団によるお祝いの演舞・演奏が披露された。社会学部に入学した北川智子さんは「先輩方が楽しい雰囲気で迎えてくれたので、これから始まる大学生活が楽しみになりました」、栗田万輝さんは「分からないことばかりで不安ですが、友だちができてうれしい気持ちでいっぱいです。これからの4年間勉強をがんばっていきたいです」と喜びを語った。
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応援団吹奏楽部が第48回関西アンサンブルコンテストで金賞、第10回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会で金賞グランプリを受賞

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  • 第48回関西アンサンブルコンテストが橿原文化会館(奈良県)で行われ、関西大学応援団吹奏楽部は打楽器8重奏「プリズムラプソディーⅡ」で金賞、そしてライバル・龍谷大学を破って関西代表(大学の部)としてやまぎん県民ホール(山形)で行われる第45回全日本アンサンブルコンテストへ23年ぶりの出場を決めた(一昨年も関西代表で出場を決めていたが、全国大会が新型コロナウイルス感染症の影響で中止)。
  • 「会場中を沸かせたと思っています」と23年ぶりの全国大会を決めた演奏を振り返った西口達也部長(社会学部3年)。「僕はメンバーではなかったけど、舞台裏で聞かせていただいて鳥肌が立つくらい(関西大学吹奏楽部は)本当にかっこよくて、『これは全国(大会)に行ったな』と思って聞いた結果、本当に全国(大会)に行けたのでめちゃめちゃうれしかったです」。
  • 埼玉県の川口総合文化センターリリア(メインホール)で行われた第10回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会では、「ラウンド・ミッドナイト」(自由曲)と「SJ&P 15」(課題曲)の2曲を演奏して、関西大学は金賞グランプリを2年連続で獲得。
  • 高校の時から関西大学吹奏楽部に憧れていたと話すルーキー小林梨華さん(総合情報学部1年)は、自身初となる全国大会の舞台で熱演。「来年は金賞&総合グランプリを」と意気込んでいた。
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社会福祉士国家試験に人間健康学部生32人が合格(合格率72.7%)

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  • 第34回社会福祉士国家試験が全国で実施され、関西大学人間健康学部・福祉と健康コース所属の学生44人(2022年3月卒業)が受験し、32人が合格した。この結果、関西大学の現役生合格率は72.7%(昨年度56.3%)となった。
  • コロナ禍以前の関西大学(現役生)の水準であった8割前後の合格率には届かなかったものの、現状に即した教育システムの改善を進めていくなかで、今回も同試験の全国平均31.1%(昨年度29.3%)を大幅に上回る合格率を達成することができた。
  • 関西大学人間健康学部・福祉と健康コースでは、人間の健康のあり方や社会福祉に関する基礎理論と実践的なアプローチを学ぶことによって、福祉専門職としての倫理と価値を兼ね備え、個人や家庭の生活課題の解決を支援し、また福祉コミュニティ創りに寄与できるソーシャルワーカーの育成をめざしている。
  • 今後も人間健康学部の教育システムを生かして、学生が自主的に取り組む勉強会のみならず、教職員が資格取得をめざす学生一人ひとりに対して、丁寧な学習指導やサポートを行う取組みを続けていく。
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2021年度学長奨励表彰授与式を挙行

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  • 関西大学千里山キャンパスで、2021年度学長奨励表彰授与式を挙行し、各学部長の推薦を受けた6つの個人と団体の多様な活動を称えた。
  • 2016年度に創設した本表彰制度は、関西大学在学生の文化・学術・スポーツ・社会活動において、他の学生の模範となり、さらなる活躍が期待される個人または団体を奨励するもの。
  • 授与式の冒頭で前田学長は、「コロナ禍でも工夫し活動を続けてきたみなさんの努力に敬意を表します。それと同時に、成果が実を結んだのは、みなさんの努力はもちろんのこと、多くのサポーターがいることを忘れないでください。これからの人生は、社会のためになるような活動を行い、更なる高みをめざしてください」と激励のメッセージを贈った。
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関西大学DXシンポジウムを開催

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  • 関西大学DXシンポジウムは、文部科学省「デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」採択を受けた関西大学独自のDX学習環境である「Global Smart Classroom(GSC)」を活用し、オンライン併用のハイブリッド方式で実施。大学や企業から250人を超える申込みがあり、オンラインで参加した。
  • 基調講演では、京都大学高等教育研究開発推進センター長の飯吉透教授が「教育DXによる次世代の高等教育の創出を目指して」をテーマに登壇。「オンライン教育や対面授業、またそれらのハイブリット型のベストミックスを考える中で、それぞれの授業形態の質保証だけではなく、教育目的に応じた質保証を考えることも大切である」と、より包括的な授業の質保証の基準や仕組みの必要性を述べた。
  • 関西大学の岡田忠克学長補佐と藤田髙夫副学長から、関大LMSによる学習成果の可視化のほか、インタラクティブな学習を支援するツールや高次な授業配信をできる環境、VR(Virtual Reality)の活用など、今年の取り組みについて紹介。
  • パネルディスカッションでは、飯吉教授、カコムス株式会社の朝山悟氏と富士通Japan株式会社の佐伯敦氏をパネリストに迎え、日本の高等教育のあり方や教育のDX推進について、産業界、大学側それぞれの立場から幅広い提言や意見交換が行われた。最後に前田裕学長より、「教育界だけでなく社会全体としてのトランスフォームが必要であり、このシンポジウムを起点としてこれからもキャンパスのDXを展開していきたい」と挨拶があり、盛況のうちに終了した。
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「新入生歓迎の集い in東京」を開催

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  • 関西大学東京センターで新入生歓迎会イベント「親子で集う 関西大学道しるべ ~新入生歓迎の集い in東京~」を開催し、47人が参加した。このイベントは、出身地が関西圏以外の新入生とその父母・保護者の方々が集い、入学前の不安な気持ちを取り除き、交流を深めてもらうことを目的としている。
  • 第1部では、小林剛キャリアセンター所長(文学部教授)が、「大学1年次からの自律的キャリア形成~関大の『おいしい』過ごし方~」をテーマに講演。「関西大学は非常に恵まれた環境で過ごしやすいがゆえ、つい就職活動のことを後回しで考えてしまいがち。どんなことでも構わないので、入学時から目標をもち、そして興味をもったことに全力で挑戦してください、その経験が面接で必ず聞かれる"ガクチカ"(学生時代に力(ちから)を注いだこと)に大いに役立ちます。キャリアセンターは1年次生から参加できるプログラムも多数充実しているので、ぜひ活用してください」とアドバイスした。
  • 第2部では、新入生と保護者とに分かれて交流会を実施。河田悌一東京センター長、小林所長のほか、政策創造学部の白石真澄教授(関西大学東京経済人倶楽部副会長)も参加し、新入生や保護者が漠然と抱く期待と不安について、ざっくばらんに話が進んだ。イベントが終わるころにはお互いの連絡先を交換するなどして活発な懇談の場となった。
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関大前まちかど図書館が誕生

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  • 大学×大手書店×地域による街ぐるみの読書啓発の取り組みとして、「関大前まちかど図書館」が誕生した。フタバボウル関大前店においてオープニングセレモニーが行われ、前田裕学長、芝井敬司理事長、後藤圭二吹田市長らが出席した。
  • 「関大前まちかど図書館」のメイン拠点となるのは、千里山キャンパス前の商店街にある大学の教育・研究活動の拠点「関大前ラボラトリ」。通常はゼミやサークル活動のほか、地域交流の場として活用されている施設だが、本棚が設置され、まちかど図書館としてスタートをきった。
  • 配架書籍は、大手書店連携による『新入生に贈る100冊』に加え、後藤圭二吹田市長推薦の10冊。主として関西大学学生が自由に読むことができ、手続き不要で2週間の貸出しが可能。さらにラボには全国紙5紙も配備予定で、読書会や講演会、報道記者の出前講座などを視野に活字をきっかけとした地域活性をめざす。
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