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キャッチ!KanDai

関西大学の最新ニュースをお届けします

体育会テニス部・喜多美結さんがデフリンピック日本代表内定選手に決定

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  • 関西大学体育会テニス部・喜多美結さん(化学生命工学部4年)が、2022年5月にブラジルで実施予定の第24回夏季デフリンピック競技大会の日本代表内定選手に選出された。
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冬休みの学生応援企画~SDGsを考える「食と防災ギフト」を学生3,000人に配付

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  • 関西大学ならびに関西大学教育後援会では、2020年に引き続きコロナ禍の学生を応援する企画として、対象学生3,000人規模の“食”の支援を行った。
  • 今年は“学生にSDGsを考えるきっかけをつくる”というテーマも設け、食品ロスを考えるためのセット内容とし、さらに防災の要素も加えた。その内容はお米や水、乾パン、缶詰、そば、鏡餅、のど飴、災害用トイレセット、防寒シートなど、総数約5万点。
  • プレゼントを包む袋には再生材料からなる巾着袋(靴袋として再利用可能)を使用するなど、学生一人ひとりにSDGsを考えてもらう様々な仕掛けを施した。
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体育会テニス部の松田康希さん・大植駿さんペアが、第58回全日本学生室内テニス選手権大会で3位入賞

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  • 第58回全日本学生室内テニス選手権本戦が江坂テニスセンターで行われ、関西大学体育会テニス部の松田康希さん(商学部3年)・大植駿さん(文学部3年)のペアが、男子ダブルスで3位に入選した。
  • 準決勝では慶応大学のペアと対戦し、4-6、4-6のストレートで敗れ、初の決勝進出にはならなかった。
  • 主将の松田さんは、「相手よりも思い切って相手にプレッシャーをかけていくプレーが少なかったと感じる」と試合を振り返ると、大植さんは「(相手との)経験の差だとは思うが、僕たちも(ダブルスを組んで3年で)経験がと言っている場合じゃないくらいやってきているので、あとは今日見えた課題を(全日本インカレが行われる)夏まで時間はあるので練習して頑張っていきたい」と話した。
  • 松田さん・大植さんのペアは2021年8月に行われた全日本学生テニス選手権男子ダブルスでも3位に入賞している。
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百舌鳥・古市古墳群の出土品検索アプリを拡充~古墳時代の埴輪・副葬品の変遷を解説する映像コンテンツを同時公開~

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  • 関西大学総合情報学部・堀雅洋研究室が、世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」出土品検索 アプリ(2021年3月公開)を拡充した。これにより、大阪府内の歴史博物館・文化財展示施設で見学可能な埴輪、副葬品などの遺物情報が検索・閲覧可能となった。
  • 同アプリには、百舌鳥・古市エリア内の古墳から出土した埴輪、棺、副葬品(装飾品、武具、馬具、 土器など)約650点が登録されている。出土品の写真一覧の他に、地図(Google マップ)上で出土古墳の位置を表示することも可能。
  • 同アプリの拡充により、大阪府立近つ飛鳥博物館、堺市博物館、堺市立みはら歴史博物館、羽曳野市文化財展示室、藤井寺市アイセルシュラホール、藤井寺市城山古墳ガイダンス棟で常設展示されている出土遺物(約300点)を共通の検索条件で横断的に検索できるようになった。
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「関西大学ダイバーシティ推進宣言」を策定

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  • 関西大学では「関西大学ダイバーシティ推進宣言」を掲げ、教育・研究・社会連携・国際化などの課題に対して、多様性を重視したさまざまな取り組みを実行していく。
  • 関西大学は、「学の実化(がくのじつげ)」を学是(理念)として掲げ、教育研究活動を展開している。この理念は、1922年に当時の総理事であった山岡順太郎が、「関西大学が目指すべき大学教育の方向性としては、『学理と実際とを調和』させながら実社会で有用な人材を養成することである」と提唱したもの。この理念が提唱されてから100年が経った現在も、「学の実化」は関西大学の進むべき方向を指し示す羅針盤として重要な役割を果たしており、教育・研究・社会連携・国際化などの課題に対して、多様性を重視した様々な取組を実行している。
  • 関西大学は、これからも「学の実化」を発展的に継承していく中で、障がい、性別や性的指向・性自認、年齢、学歴、社会経験、国籍、民族、宗教、言語、出自、文化などのダイバーシティに積極的に対応することを通して、人権の尊重はもとより、多様な文化とその価値観を尊重し、「考動力」を持って新たな世界を切り拓こうとする、強い意志を有する人材を数多く育成していく。
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「関大防災Day 2021~広がれ!みんなの安全・安心!~」を開催

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  • 関西大学全キャンパスにおいて、「関大防災Day 2021~広がれ!みんなの安全・安心!~」を開催した。この行事は「学生、教職員の防災意識の向上」および「地震対応マニュアルの検証」などを目的とした取り組みで、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響から規模を縮小して実施。
  • 関西大学千里山キャンパスでは、授業中の11時55分に巨大地震が発生したと想定し、学内放送に従って、学生と教職員らが状況に応じて身を守る行動をとった。また学生ポータルサイトなどを活用して約3万人の学生・教職員の安否を確認する訓練、業務用無線でのキャンパス間の通信訓練、発電機から電源を確保する訓練を実施した。
  • 関西大学幼稚園では、大学キャンパス内への避難訓練を行い、防災頭巾をかぶった園児たちが避難場所へ続く急な坂道を元気いっぱいに上る姿が見られた。
  • 関西大学は今後も非常事態に備えて、防災や減災、災害時の安全・安心づくりへの意識啓発を行うべく、諸活動を展開していく。
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関西大×法政大 SDGsアクションプランコンテストを開催

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  • 関西大学は、連携協定を結ぶ法政大学との共催で「SDGsアクションプランコンテスト~持続可能な未来のために私たちができること~」を法政大学市ヶ谷キャンパスで開催した。
  • 本コンテストは、「持続可能な社会」について主体的に考え、SDGs達成に向けての具体的な提案を行うことが目標。当日は一次審査を通過した10組の学生チームが、大学での日常の学びで得た知識や柔軟な発想を生かしたプランを発表した。
  • 審査の結果、関西大学外国語学部の宇津見あゆさんが発表した「ジェンダーかるたで楽しく学ぼう~ステレオタイプに縛られない自由な人生を~」が最優秀賞をはじめ、キリンビバレッジ(株)賞、オーディエンス賞を獲得。その他にも関西大学からは、「Yasuku」(総合情報学部・村田晴紀さん、中岡龍雅さん)が「Yasuku ~小売り店舗から出るフードロスを削減するアプリ~」で優秀賞とセブン&アイホールディングス(株)賞を、またクリエイト株式会社・ダイドレ株式会社賞に「企業×商店街×保育園~街と人をつなぐビル~」を発表した「Divers」(経済学部・井原茉莉子さん、政策創造学部・布袋沙羅さん他)が選ばれた。
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