• HOME
  • オープンキャンパス
  • 入試イベント
  • 入試情報
  • 学部・大学院
  • 就職・資格
  • 学生生活
  • 資料請求

キャッチ!KanDai

関西大学の最新ニュースをお届けします

東京五輪セーリング女子日本代表の髙野選手が学長・理事長を訪問

  • photo
  • photo
  • photo
大体こんなこと
  • 髙野芹奈選手(関西大学人間健康学部4年次生)が、前田裕学長と芝井敬司理事長を訪問し、東京五輪のセーリング女子49erFX級に出場したことを報告。
  • 髙野選手は中学3年生からヨット競技を始め、2016年には日本セーリング史上最年少の18歳でリオデジャネイロ五輪に出場。その後、世界大会やプロリーグ「SailGP」に挑戦している。東京五輪では、予選最終日の第10レースで本大会最上位となる4位に入る健闘を見せ、総合18位でフィニッシュした。
  • 前田学長は「五輪という世界中の人の注目が集まる大会というだけでなく、コロナ禍で思い通りに練習ができなかったことなどご苦労も多かったと思いますが、ひとまずお疲れ様でした。髙野さんの一生懸命な姿に心が熱くなりました。これからも時には肩の力を抜いて、セーリングを楽しんでください」と多忙な髙野選手の体を気遣う言葉を述べた。
  • 髙野選手は「東京五輪を通じて、スポーツが人に与える感動の大きさに改めて驚きました。今大会で感じた成長や悔しさを糧にして、今後はSailGPなどのさまざまなヨット競技に挑戦したいと思います。2024年のパリ五輪では更に飛躍します」と先を見据えて力強く語った。
詳細を見る

『関西大×法政大 SDGs WEEKs 2021』を開催 ~実践知を磨き、考動する2週間~

photo 最新情報
大体こんなこと
  • 関西大学ならびに法政大学は、SDGsの推進強化週間として「SDGs WEEKs2021~実践知を磨き、考動する2週間」を開催。本企画は、企業や自治体とも連携し、SDGsをテーマにしたセミナーやワークショップ、交流会など、約20のイベントを通じて、学内におけるSDGs推進の機運醸成を図るもの。
  • 期間中は、「関西大学・前田裕学長×法政大学・廣瀬克哉総長」のトップ対談や、学生が“持続可能な社会”について主体的に考え、SDGs達成に向けた具体的な提案を行う「SDGs アクションプランコンテスト」、開発途上国の食を支援する「TABLE FOR TWO プログラム」(※)などを実施。

  • ※TABLE FOR TWO(TFT)…開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動のこと。
詳細を見る

体育会拳法部が第66回全日本学生拳法選手権大会で男女ともに準優勝

photo
大体こんなこと
  • 第66回全日本学生拳法選手権が大阪府立体育会館で行われ、決勝で関西大学は男子が明治大学に1-5、女子が立命館大学に1-2で惜敗し、昨年に続き男女ともに準優勝に輝いた。
詳細を見る

高校生対象セミナー「理工系学部の学びを体験してみよう!」を開催

  • photo
  • photo
  • photo
大体こんなこと
  • 本セミナーは、関西大学高大連携センターが実施する公開講座型プログラム「関大の研究を体験する」の一つで、高校生を対象に大学の講義だけでなく学内外の施設見学や実験・実習などの体験的な学びを組み入れたもの。今回は、システム理工学部、環境都市工学部と化学生命工学部の学びを通して理工系の楽しさを高校生に実感してもらう機会となるよう、3日間開催した。
  • 最終日は4つのグループに分かれ、システム理工学部は、網健行准教授が「エンジンが動くしくみを調べよう」、環境都市工学部は、池永昌容准教授が「地震時の建物の動きを観察・分析しよう」、また化学生命工学部は、平野義明教授が「色の世界を探索しよう!~黒って何色~」、細見亮太准教授が「野菜に含まれる色素を分離してみよう!」のテーマでそれぞれ実験を行った。
  • 実験前には、教員がスライドなどを用いて解説を行い、参加した高校生が互いに意見を出し合い協力しながら実験を行う様子がみられた。大学の充実した設備や実験器具にふれ、教員やTA(ティーチング・アシスタント)の大学院生に質問をしながら、一人ひとりがじっくりと課題に取り組んだ。
  • 高校生らは「先生や大学院生が優しく一つ一つ教えてくれたのでとても楽しかった。高校までの学校生活では味わうことのないようなものが体験できて、いい経験になり、大学で学ぶことが楽しみになった」などと感想を述べた。
詳細を見る

STOP!食品ロス!商学部・岩本ゼミが「シェアベジ」で農家と企業をマッチング

photo 商学部
大体こんなこと
  • 関西大学商学部の岩本明憲ゼミでは、株式会社プロアシストと連携して、農家と企業をつなぎ、食材を福利厚生の一環として購入いただくことによって農家の方々を支援するプロジェクト「シェアベジ」に取り組んでいる。同活動では、新型コロナの拡大によって販売機会を失った食材を救うことで“食品ロス”の削減をめざしている。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大による食材販売機会の減少ならびに、社会におけるSDGsへの関心の高まりを背景に、新事業として活動を開始した「シェアベジ」。岩本ゼミとプロアシストによる共同事務局「岩駒屋」が仲介役となり、農家発の食材や直伝レシピを企業に届けるという活動。活動を手掛ける学生たちの根底にあるのは、新しい生活様式への対応が求められる中で、これからの「食」を支えたいという想い。
  • 岩本ゼミの研究テーマは「マーケティング・流通の経済分析」。所属学生は、企業との特別プロジェクトなどの課外活動も掛け合わせながら、経営戦略やビジネスエコノミクスについて学んでいる。「シェアベジ」の活動は2020年11月に開始。学生自ら農家や企業と交渉を行い、すでに複数社との契約を獲得した。企業と農家間の食材の橋渡しとして、食品ロスの削減につなげるだけでなく、農家直伝のレシピを添加することで、家庭の食卓 までを充実させる画期的な取組み。SDGsをベースとしたライフサイクルの推進にもつながる。
詳細を見る

琵琶湖ツーリズム!-大学生で考える環境ボランティアの未来-を開催

  • photo
  • photo
  • photo
大体こんなこと
  • 琵琶湖の生態系、淀川水系などを守るため、関西大学ボランティアセンターの学生スタッフが企画。関西大学と法政大学の学生など総勢42人が、事前に琵琶湖の環境保全や外来動植物の問題を学んだうえで、琵琶湖に繁殖する特定外来生物のオオバナミズキンバイの駆除活動を行った。
  • 当日は天気も良く、学生たちは、滋賀県立琵琶湖博物館研究部門専門学芸員で滋賀県琵琶湖環境部自然環境保護課主幹の中井克樹氏の指導のもと、全員が胴長靴と長手袋を着用して湖水に入り、手作業で懸命に駆除を行った。
  • 学生スタッフの松本武尊さん(法学部2年次生)からは「琵琶湖で猛威を振るっている特定外来生物の駆除活動を最前線で行うことができて良かったです。湖岸の一面に広がっていたオオバナミズキンバイでしたが、最後は見える範囲が綺麗になったのでやりがいを感じました」などの声を聞くことができた。
詳細を見る

京都府と就職支援に関する協定を締結

photo
大体こんなこと
  • 関西大学と京都府は、府内企業への就職を促進するため、「就職支援に関する協定」を締結した。関西大学における自治体との就職支援連携は、本件で18件目となる。
  • 本協定は、双方が相互に連携・協力し、関西大学学生の京都府内企業などへの就職を促進することを目的としている。京都府内の企業などにおける求人情報およびセミナー・イベント情報の提供、在学生・卒業生の就職に係る情報交換など、京都府への就職支援のさらなる充実を図る。また、京都府専用の情報発信ツールとして、関西大学千里山キャンパスキャリアセンター内にデジタルサイネージを設置。各種業界研究イベントの情報や京都ジョブパークの就職支援コンテンツの配信、京都府内企業情報などを発信する初の実証実験を実施する。
  • 前田裕学長は「本協定を機に一層の連携強化を図ることで、京都府の産業や地場の色々な取組みを支える大きな力となれるのではないかと考えている。また、デジタルサイネージを設置しての実証実験を通じて、学生への情報の届け方の有効性についてもしっかり検証していきたい。」と述べた。
詳細を見る

過去の記事一覧