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関西大学の最新ニュースをお届けします

「オンライン海外学びフェア」特設サイトを公開

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大体こんなこと
  • 在学生の留学支援や国際教育支援を行っている関西大学国際部が、「海外学びフェア(2021年秋)」の特設サイトを公開。
  • コロナですっかり変わってしまった留学事情。「コロナ禍のいま出来ること~with コロナ~」や「コロナ終息後に向けていま準備できること~after コロナ~」に関するイベントを週替わりのテーマで開催する。その他にも、学生時代に留学や国際交流を経験した卒業生へのインタビュー動画や、留学先での一日紹介動画、海外の各大学を紹介する動画も公開している。
  • 特別コンテンツとして、卒業生のゆりやんレトリィバァさんからの応援メッセージ動画も公開。関西大学でできるグローバルな学びに触れてみてください。
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再生医療技術を活用したサンゴ礁再生研究に関するクラウドファンディングを開始

photo 最新情報
大体こんなこと
  • 関西大学サンゴ群集再生技術研究会では、地球環境、とりわけ海洋資源を守る上で重要な役割を担うサンゴの保全を目的とした研究に取り組んでいる。今回、再生医療技術を活用したサンゴ礁の再生研究に関するクラウドファンディングを開始した。
  • 「80年以内に世界のサンゴ礁が絶滅するかもしれない・・・」。そうした危機に立ち向かう研究グループが関西大学サンゴ群集再生技術研究会。サンゴの保全活動といえば、断片移植など様々な試みが行われているが、有効な打開策となっていないのが現状。
  • 同研究グループでは、「再生医療技術でサンゴ礁を再生する」を合言葉に、薬品や特殊な装置を使わず、高効率なサンゴ増殖を実現する新たな手法の開発に取り組んでいる。その手法はインプラント材料であるチタンと微弱電流を適切に使い、サンゴ礁を効率よく再生しようというもの。すでに和歌山県串本町や鹿児島県与論島で実験を進めており、今回のクラウドファンディングで集まった資金を活用し、与論島での新たな研究拠点の設置を計画している。
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社会安全学部・小高悠暉さんが、若者のための国家デザインコンテスト「未来国会2021」にて全国大会優勝

photo 社会安全学部
大体こんなこと
  • 関西大学社会安全学部1年次生の小高悠暉さんが『未来国会2021』の全国決勝大会でチームNext Skyとして出場し、見事優勝を果たした。
  • このコンテストは、「もしあなたが日本の総理大臣ならば」という設定のもと、30年後の日本の「ビジョン」、10年後の「政策」・「予算案」を提案し、コンテスト形式で競い合う、国内最大の政策コンテスト(本年度は1657名、530チーム出場)。
  • 詳細はこちらから。またオンライン全国決勝大会はこちら
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他大学交流会兼活動報告会「ぴあこむ」を開催

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大体こんなこと
  • 関西大学が実践する、学生が学生を支援するピア・サポート活動は、「仲間」(peer)同士の「助け合い」(support)を意味する。また、ピア・コミュニティは、ピア・サポート活動を実践する小集団で、学生同士の支援・学び合いのために、「国際」「スポーツ」「図書」「IT」「イベント企画」「悩み相談」など、多分野にわたる活動を展開している。
  • 「ぴあこむ」は、2021年度春学期の活動成果を振り返るとともに、関西大学ピア・サポート活動の魅力を発信すること、また他大学の活動報告を聴くことで今後の活動に活かしていくことを目的としている。当日は、関西大学ピア・サポータのほか、他大学の学生、教職員など総勢77人が参加した。参加者からは、「他大学の発表を聴く中で、自分の団体の参考にできそうなものが多くあった。親睦を深めることができて良かった」などの声を聞くことができた。
  • 今年度も昨年に引き続きオンラインでの開催となったが、同じピア・サポート活動を行っている仲間と交流することで、今後のピア・サポート活動に対する意識を高めることができる機会となった。
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学生×最新機種カメラ レンタル体験レビューが「GooPass」サイトで公開

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  • 関西大学社会学部の溝口佑爾准教授と別所隆弘講師が担当する授業「メディア制作実習B」で、受講学生16人がカメラレンタルの「GooPass」を活用した実践型授業に取り組み、最新機種のカメラと過ごした日常の体験レビューを作成した。
  • 同授業では、"カメラ"ではなく"社会学"を学ぶ4年制大学ならではの方法で、社会学の古典的な題材である一方で現代の先端的な題材でもある"写真"を通じ、実社会をフィールドとした学びを展開している。
  • 学生らは1カ月間、カメラ技術を学びながらそれぞれが設定したテーマに基づいた写真を撮影。レンタル体験のレビューを書くことを通じて、社会で必要とされる実践的な文章力を磨いた。
  • 作成したレビューのうち、完成度の高い作品を「GooPass」公式サイト

    にて順次公開している。
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東京五輪で銀メダルを獲得した清水選手が学長・理事長を訪問

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  • 関西大学卒業生の清水希容選手(2016年文学部卒業)が、前田裕学長と芝井敬司理事長を訪問し、東京五輪の空手女子形で銀メダルを獲得したことを報告した。
  • 清水選手は全日本選手権7連覇、世界選手権2連覇など数々の大会でメダルを獲得。流れるように美しい動きは世界屈指と称されている。五輪の決勝では、最も難易度が高く、自身にとって勝負の形でもあるチャタンヤラクーサンクーに魂を込め、27.88点をマークし銀メダルに輝いた。
  • 前田学長は「この度、大きな成果をあげられたことおめでとうございます。大変な思いをしていろいろなことを乗り越えて迎えたオリンピックだったと思います。卒業生の活躍は大学にとってとても名誉なこと。皆で応援していました」と祝福の言葉を伝えた。
  • 清水選手は、学生時代のクラブ活動で休憩せずに練習をし続けていたエピソードを振り返りながら、「空手が好きだからここまで続けることができました。オリンピックでは怖さや不安があったのですが、たくさんの稽古を積み重ねて自信をもって臨むことができたので、自分の財産になったとすごく思っています」と力強く語った。
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