• HOME
  • オープンキャンパス
  • 入試イベント
  • 入試情報
  • 学部・大学院
  • 就職・資格
  • 学生生活
  • 資料請求

キャッチ!KanDai

関西大学の最新ニュースをお届けします

武庫川女子大学との大学間連携。新型コロナPCR検査の実施協力ならびに非常変災時の入試会場の相互利用へ

photo 最新情報
大体こんなこと
  • 関西大学と武庫川女子大学は、新型コロナウイルスに係るPCR検査の連携協力ならびに、非常変災が発生した際における入試会場の相互利用(入試BCP※)に関して、覚書を締結。
  • 関西大学と武庫川女子大学は2018年11月、教育・研究や産学・地域連携、スポーツ交流など、幅広い分野での連携強化を目的とした包括連携協定を締結した。今回の覚書は従来の協定をベースに、新型コロナウイルス対策および非常変災時の入試対策に関する連携協力事項を新たに追加したもの。
  • 今回の覚書締結にあたって、関西大学の前田裕学長は「それぞれの大学の特徴を活かした取り組みが期待できるのが大学間連携の狙いである。PCR検査の実施協力についても、まさに武庫川女子大学の強みを活かした試みで感謝している。非常変災時の入試会場の相互利用については、武庫川女子大学をはじめ他大学との体制をしっかり整え、受験生が安心して入試にチャレンジできるようにしたい。」とコメント。

  • ※BCP…業務継続計画。
詳細を見る

研究開発費として最大100万円を支給する学生起業家育成プログラムが9月より始動

photo 最新情報
大体こんなこと
  • 関西大学では、課題設定・実践・価値創造ができる人材の養成を目的として、「起業家育成インキュベーション・プログラム」を2021年9月~2022年3月にかけて展開。参加学生(チーム)には、事業化に向けた研究開発費として総額最大100万円の資金的協力を行う人材育成プログラム。
  • 本プログラムは関西大学における学生向けスタートアップ支援プログラム「HACK-Academy」の取組みの一環として今年度より新たに展開するもので、株式会社J&J事業創造(株式会社JTBならびに株式会社ジェーシービーの合弁会社)とアドバイザリー契約を締結し、より実践的なノウハウを提供できる体制を整えた。2021年9月17日開催の「HACK-Academy 起業プログラムDEMO DAY」において、8チームから最終のプログラム参加チーム(最大3チーム)を決定。
詳細を見る

KU-ORCAS「関西大学デジタルアーカイブ」と「国立国会図書館サーチ」が連携

photo 最新情報
大体こんなこと
  • KU-ORCAS(関西大学アジア・オープン・リサーチセンター)が運営する「関西大学デジタルアーカイブ※」について、国立国会図書館サーチ(NDL Search)※とのデータ連携を開始。これにより、同アーカイブのメタデータを国立国会図書館サーチにて検索できるようなった。なお、私立大学としては慶應義塾、駒沢、早稲田大学に次ぐ連携事例となる。
  • 「関西大学デジタルアーカイブ」では、関西大学が有する東アジア文化研究のリソースを社会に広く発信している。代表的な資料として、関西大学の知的ルーツの一つである泊園書院に関する資料群(「泊園文庫」、「泊園印章」等)や、絵画コレクション「大坂(阪)画壇」、さらには関西大学総合図書館および教員所蔵の古文書・古記録、アジアの映画関連資料などがある。
  • 今回の連携により、それら貴重な資料群を「東アジア デジタルアーカイブ」として、全国の図書館等の所蔵資料とともに検索・閲覧することができる。また、同アーカイブのメタデータは、パブリック・ドメイン提供(CC0 1.0 全世界 (CC0 1.0))の条件により、国立国会図書館サーチから自由に利用可能。

  • ※関西大学デジタルアーカイブ…東アジア文化研究の豊富な実績を誇るKU-ORCAS(関西大学アジア・オープン・リサーチセンター)が公開する貴重な文化財。

    ※国立国会図書館サーチ(NDL Search)…国立国会図書館をはじめ、全国の公共・大学・専門図書館や学術研究機関等が提供する資料、デジタルコンテンツを 統合的に検索できる「『知』のアクセスポイント」。
詳細を見る

大阪市立大学×大阪府立大学×関西大学「第18回三大学連携事業公開講座」を開催

photo 最新情報
大体こんなこと
  • 大阪市立大学・大阪府立大学・関西大学の三大学は、毎年三大学連携事業の一環として公開講座を開催している。2019年度からはSDGsを共通のテーマとし、多くの方に参加していただいており、今年はその根幹となる「誰一人取り残さない社会」の実現をテーマに講座を実施。
  • 新型コロナウイルス感染症の大流行は、世界中の人々の人生や生活に大きな混乱をもたらし、さまざまな社会問題を浮き彫りにした。前代未聞の危機を迎えた世界で、格差の拡大が加速し、多くの人の尊厳や平等、健康な環境が脅かされている。SDGsで提唱される「誰一人取り残さない社会」に近づくため、私たちに何ができるのか、国内外の貧困・困窮の改善やジェンダーの平等のため、一歩踏み出して行動し、活躍している方を招き、基調講演とパネルディスカッションを行う。

  • ・開催日時:2021年11月28日(日)13:00~15:55

    ・開催方法:Zoomウェビナーを使用したオンライン開催

    ・対象:どなたでも

    ・定員:450名(事前申込要・先着順)


詳細を見る

関西大学と堺市立総合医療センター共同による「新型コロナウイルス感染症対策プロジェクト」が始動

photo 最新情報
大体こんなこと
  • 関西大学堺キャンパスでは、地方独立行政法人堺市立病院機構堺市立総合医療センターと共同で、関西大学及び近隣の大学の学生・教職員等を対象とする新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種をはじめとした「新型コロナウイルス感染症対策プロジェ クト」を実施。
  • 本プロジェクトは、新型コロナウイルス感染症及びワクチン接種に対する正しい知識の普及・啓発を行い、学生らが安心してワクチン接種を受けることのできる環境を整備するとともに、ワクチン接種による若年層への影響の総合的な調査を目的として実施するもの。
  • 実施にあたっては、大阪府堺市唯一の感染症指定医療機関であり、本年4月に疾病予防管理センターを設置するなど、行政や関係機関とも連携しながら地域の健康増進にも力を入れている堺市立総合医療センターと共同で実施することで、学生らの新型コロナウイルス感染症に対する不安を払拭するだけでなく、堺市域における今後の新型コロナウイルス感染症への対策にも活かされることを期待している。
詳細を見る

関西学生ソフトテニスダブルス選手権2021 中別府・竹田ペアが初優勝!

photo
大体こんなこと
  • 関西学生ソフトテニスダブルス選手権が大阪市のマリンテニスパーク北村で行われ、関西大学ソフトテニス部の中別府瑞希主将(文学部4年)・竹田真樹(社会学部3年)ペアが決勝で近藤衿奈(人間健康学部2年)・川口真歩(文学部1年)ペアとの同士討ちを5-1で制して初優勝した。
  • 大会前にイップスに苦しんだという竹田は「うまくテニスができない時期があって結構悩んでいた時期があって、ちょっと不安がある中での試合だったが、それで優勝することができて自信につながる大会となった」と優勝の喜びを噛みしめていた。
  • 最大の目標であった全日本学生ソフトテニス大会が新型コロナの影響で中止になり、小学校の時からペアを組んでいた竹田と10月に和歌山で行われる皇后賜杯全日本選手権が最後となる中別府主将は、「テニス人生というのが終わろうとしていて、皇后杯で最後プレイヤーとして戦えるということで、竹田と最後に(ペアを)組んで笑顔で終わりたいという思いがある」とコメントした。
詳細を見る

関西大学商学部・横山恵子ゼミが産学連携で廃棄野菜&衣料を活用したSDGs商品を開発

photo 最新情報
大体こんなこと
  • 関西大学商学部の横山恵子ゼミでは、産地廃棄野菜問題と廃棄衣料問題の解決を目指す「魔女プロジェクト」を展開しており、産学連携でSDGs商品を開発した。それに伴い、商品開発と今後の事業継続を目的としたクラウドファンディングにも挑戦。
  • 今回、“食”のアプローチからは「ちょっとリッチな海老芋ポタージュ」、そして“衣料”のアプローチからは「ばね口ポーチ」と「トートバッグ」を開発した横山ゼミ。「食の魔女」チームは、賞味期限の過ぎた非常食の廃棄問題に着目し、「普段から食べたいと思える美味しい非常食を作れば解決できるのでは?」という発想から商品開発に着手。
  • 食品ロスゼロを目標に掲げる開屋本舗株式会社および食品工房株式会社と連携して製造した缶詰スープ「海老芋ポタージュ」は、クリーミーで栄養満点、どんな時でも常温ですぐに食べられる商品に仕上げた。さらに原材料に廃棄野菜を用いることで、同時に2つの食品ロスの削減につなげる工夫も。また、パッケージデザインは社会福祉法人若草会(東大阪市)の障がい者の方々が描いたもので、ユニークなアート作品となっている。
詳細を見る

過去の記事一覧