• HOME
  • オープンキャンパス
  • 入試イベント
  • 入試情報
  • 学部・大学院
  • 就職・資格
  • 学生生活
  • 資料請求

キャッチ!KanDai

関西大学の最新ニュースをお届けします

全13学部で履修可能!「AI・データサイエンス教育」を拡充し、応用系科目を新設

photo 最新情報
大体こんなこと
  • 政府が主導するAI戦略を背景に、関西大学においてもデータサイエンス教育プロジェクトを発足させ、AIやデータサイエンスに関する全学的なリテラシー教育を展開。2021年度には入門レベルの科目を開設し、2科目合計1,000人超の学生が履修した。
  • 2022年度4月からは応用基礎レベルの「実践」編として、「社会のためのデータサイエンス実践基礎」および「AI・データエンジニアリング実践基礎」の2科目を新設。到達目標は、データサイエンスを実践するプロセスならびに、実社会でデータを利用する上で必要となるプライバシー保護や情報セキュリティ、倫理について理解すること。また、AIやデータエンジニアリング技術をもとにデータを加工・分析し、その結果を表現する能力を身に付けること。
  • 学部を問わないこれらの全方位型プログラムに加え、複数の学部・研究科が提供する専門教育科目(※)と連動することにより、AI・データサイエンスに関する実践的なスキルや知識を備えた人材を育成する。

  • ※複数の学部・研究科が提供する専門教育科目…関西大学では複数の学部・研究科において、さらに高度なデータサイエンティスト育成のための独自教育プログラムを展開。リテラシー教育の先にある応用・発展系の学びを追究する土壌を整備している。
詳細を見る

梅田キャンパス発・学生起業!初心者向け韓国語学習アプリ『K-up!』を開発

photo 最新情報
大体こんなこと
  • 関西大学梅田キャンパスで展開される起業家育成プログラムの参加学生中山優陽さん(政策創造学部在籍)が、韓国語学習ウェブアプリ『K-up!』を運営する会社「株式会社 OCHER(オーカー)」を立ち上げた。同社では、様々な韓国文化に触れながら初心者でも楽しく韓国語を学ぶことができるサービスを提供。
  • 「K-POP が好き」「韓国ドラマが好き」「韓国語に興味があるけど、何から始めればいいの?」。そうしたユーザーをターゲットに、韓国語を気軽に学べる勉強方法はないか、と開発されたのが『K-up!』。利用者はアプリ内ポイントを使って学習教材を購入し、自分のペースで勉強を進めることができる。さらに利用者自身が教材を投稿し先生になれるという、学びの循環の仕組みを具現化した韓国語学習教材。
  • 勉強方法は、『K-up!』オリジナル教材での読み書き講座をはじめ、K-POPや韓国ドラマ、韓国のことわざなどを教材として学ぶユニークなものも。また、オープンチャットや勉強報告(タイムライン)の機能も付いているため、韓国文化好き同士の繋がりを形成することもできる。貯めたポイントは景品交換にも利用でき、韓国の化粧品や文具、雑貨などを入手できる特典も。料金プランは、ポイント都度購入プランから、教材使い放題の定額プランまで、幅広いニーズに応えられる設計となっている。
詳細を見る

文化フェスティバル2022を開催中

  • photo
  • photo
  • photo
大体こんなこと
  • 関西大学千里山キャンパスで、文化会に所属する23団体による「文化フェスティバル2022」を開催。
  • 今年で36回目を迎えた文化フェスティバル。感染対策を施しながら、3年ぶりに対面での開催となり、初めて参加した写真部の熊倉悠斗さん(化学生命工学部3年次生)は「自分の作品をより多くの人に見てもらえる機会となって嬉しいです」と話した。茶道部と邦楽部合同の茶会や軽音楽部のパフォーマンスなども行われ、学生らが楽しむ姿が見られた。
詳細を見る

関西大学博物館で記念展示会「真理の討究 学の実化」を開催中

  • photo
  • photo
  • photo
大体こんなこと
  • 関西大学博物館で大学昇格100年記念事業の一環として、記念展示会「真理の討究 学の実化」を開催。
  • 本展示会では、大学昇格に尽力した山岡順太郎総理事(当時)の事績を中心に、8つのテーマに分けて紹介。「第1章 大学昇格運動-大学をめざして-」では、大学設立認可申請書(1921年)や関西大学拡張新計画概要(1921年)を展示。
  • この他にも資料や写真パネル、映像等を通して千里山学舎(現:千里山キャンパス)の開設や学歌の制定など、大学昇格ごろの関西大学の様子が分かる展示となっている。
詳細を見る

大阪府堺市との地域連携事業「みんなで踊ろう」を開催

  • photo
  • photo
  • photo
大体こんなこと
  • 関西大学堺キャンパスで大阪府堺市との地域連携事業「みんなで踊ろう」を開催。
  • この講座は2017年度からの継続事業で、毎週土曜日に関西大学堺キャンパス体育館アリーナで行われる(全20回)。内容は地域の高齢者と人間健康学部生によるダンス・ワークショップで、うち1回はゲストに全盲の和太鼓奏者・片岡亮太氏を迎えてコラボレーション・ワークショップと公演が行われる。そして最終目標は「フェニーチェ堺」での舞台公演で、400人の観客を前にして演技を披露する。
  • 講座初日は、春の陽気と共に参加者の笑顔がアリーナいっぱいに広がり、講師の原田純子教授(人間健康学部)や学部生のやさしいアドバイスを受けながら、いきいきとダンスを楽しむ姿が見られた。
詳細を見る

過去の記事一覧