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関西大学の最新ニュースをお届けします

体育会陸上競技部・亀田仁一路さんらが第98回関西学生陸上競技対校選手権(関西インカレ)で優勝

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  • 第98回関西学生陸上競技対校選手権(関西インカレ)が、ヤンマースタジアム長居で行われ、男子1部の総合で関西大学陸上部は81.75点を獲得して27年ぶりに3位となった。
  • 大会初日に行われた男子1万m決勝で、亀田仁一路さん(社会安全学部2年)が30分11秒33で優勝した。亀田さんは全日本大学駅伝(名古屋~伊勢)の日本学連選抜チームに選ばれており、伊勢路での走りにも期待が高まっている。
  • 大会最終日に行われた男子800mでは日本インカレで5位入賞を果たした松本駿主将(社会学部3年)が1分48秒98で、3000m障害では嶋谷鐘二郎さん(法学部3年)が8分58秒84でそれぞれ自己ベストをマークして優勝した。
  • YouTubeの「関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル」では、今回の関西インカレで3位入賞を果たした選手のインタビューを配信している。
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体育会剣道部が第69回全日本学生剣道優勝大会で61年ぶり4回目の3位入賞

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  • 第69回全日本学生剣道優勝大会(7人制)が、エディオンアリーナ(大阪府立体育会館)で行われ、関西大学剣道部男子は準決勝で優勝した中央大学に2-4で敗れたものの1960年の第8回大会以来61年ぶりとなる3位となった。
  • また、61年前の準決勝でも中央大学と対戦していた関西大学はこの時も敗れて中央大学がそのまま優勝しており、次大会以降に3度目の正直での悲願達成に期待が高まる。
  • 関西大学剣道部の同大会での最高成績は、第10回大会(1962年)の2位で、この時は決勝戦で明治大学に敗れている。関西大学はこれまで2位が1回(1962年)、3位が4回(1953年、1954年、1960年、2021年)となっている。
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商学部・中嶌道靖ゼミによる「関大スコップ」製作プロジェクト!環境に優しいスコップで、幼稚園児がお芋掘り

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  • 関西大学商学部の中嶌道靖ゼミでは、環境に優しい素材を使用した「園児が喜ぶ砂場スコップ」の製作プロジェクトに取り組んでいる。その試作品を、関西大学幼稚園で開催される「お芋掘り」行事で活用し、園児にとって使い勝手のよいスコップに仕上げるためのデータ収集を行った。環境配慮(SDGs)とデータサイエンス(DS)の2つの側面を持ち合わせる、関西大学ならではの産学・幼大連携の取組みとなっている。
  • 砂場スコップは園児の遊びの主役のひとつで、同研究は学生が幼稚園児の砂遊びの様子を見た際に、「樹脂製のスコップの先端が土に入るたびに摩耗し、プラスチックの微粉が混じると決して安全な砂場とは言えない」という気付きから始まっている。
  • サンライト化成株式会社と協働し、少しでも安全な素材で子どもたちが使いやすい形状のスコップを作ろうと企画。まず、園児たちの手のひらの大きさなどを計測するとともに、スコップの使い勝手の聞き取り調査を行った。そのなかで、園児の持ちやすさと環境配慮を両立させる試作品を作成。摩耗した部分の取り替えができることから、先端部と柄の部分を組み合わせる、さらには色々な砂場遊び道具に展開できるデザインとした。試作品は使い勝手重視で、これから見た目も洗練させていく。
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子どもたちの科学的好奇心を刺激する「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催

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  • 関西大学千里山キャンパスで、「ひらめき☆ときめきサイエンス ~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を開催した。このプログラムは、大学などの研究機関で科研費(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果を、小学5・6年生、中学生、高校生が「直に見る、聞く、触れる」ことにより、科学のおもしろさを実感してもらうもの。
  • 今回は、関西大学環境都市工学部の村山憲弘教授が、「資源循環工学の面白さを学ぼう~廃棄物が環境浄化に役立つ材料に生まれ変わる!~」をテーマに、講義や実演・実験などを企画。緊急事態宣言解除後すぐの開催となったが、6人の中学生・高校生が参加した。また、実施協力者として、大阪大学の鈴木賢紀准教授と村山研究室の学生5人が参画した。
  • 午前の講義では村山教授が、廃棄物を出さない重要性や廃棄物から有害イオンを除去できる環境浄化材を作る方法について説明。招待講演では鈴木准教授が、界面を利用して機能材料を作り出せることや、含水ガラスに細孔を形成させる方法(ポーラスガラスの調製)について、中学生・高校生にも理解できるように分かりやすく解説した。
  • 午後の実験では、ポーラスガラスの作製とその構造観察、廃棄物からのイオン除去材の合成、色素の吸着除去について、それぞれ実演・実験を行った。最後に行われた修了式では、村山教授が参加者一人ひとりに「未来博士号」を授与。参加者の好奇心あふれるうれしそうな様子が印象に残るプログラムとなった。
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大阪府堺市との地域連携事業「JAL×関西大学」セミナーを開催

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  • 関西大学堺キャンパスで、大阪府堺市と関西大学との地域連携事業「JAL×関西大学 ポストコロナにおける地域活性化セミナー」を開催した。
  • 本セミナー(全3回)は、2025年に大阪・関西万博を控え、ポストコロナの社会におけるSDGs、観光等を通じた地域振興のあり方について日本航空の取り組みを紹介し、大阪府堺市、関西大学との産官学連携のアプローチから今後の地域活性化の方策を考えることを目的としている。
  • 第1回目となる今回は、対面とオンラインを並行して行われ、日本航空産学連携部関西統括室長の宮下康氏が「SDGsへの取り組み」をテーマに登壇。宮下氏は「昨今、企業の存続には経済活動だけでなく社会貢献活動も欠かせないものになっている。そのため日本航空グループは、SDGsを実現するため、環境・人・地域社会・企業統治の4領域からなる企業活動を行っています」と述べ、排出物量25%削減の省燃費機材や多様な人材の活躍推進、災害支援・復興支援など、さまざまな取り組み事例を紹介した。
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教員対象研修講座「デジタル・シンキングツールの活用」を開催

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  • 関西大学梅田キャンパスで、高大連携センターが幼・小・中・高校教員を対象とした講座「デジタル・シンキングツールの活用」を開催した。
  • コロナ禍により、ほぼすべての学校で一人一台の情報端末の整備が実現され、授業の在り方が大きく変わった。本講座は、総合情報学部の黒上晴夫教授が講師となり、思考をサポートするシンキングツールが搭載された"ロイロノート"の活用方法を学ぶとともに、子どもたちの思考を促す授業デザインを考えた。
  • 参加者は「理論だけでなく、自分で実際に使いながら学ぶことができた」、「今の授業展開に悩んでいたので、生徒の深い学びに繋がる良い知識体験を得ることができた」などと感想を述べた。
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