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AO入試

AO入試要項はどこで手に入りますか?
2018年度AO入試要項は、Kan-Dai Web「AO入学試験要項」からダウンロードできます。

各学部の出願資格にある「高度な資格や技能」「活動実績」 とは、具体的にどういうものですか?
学部によって、求められる出願資格はことなります。
以下に示す各学部が掲げる例示を参考にしてください。

外国語の資格や社会的に高い評価を得ている実績があれば、第1次選考 (書類選考)が免除されることはありますか?
法学部【Ⅰ型】において、指定する外国語資格試験のグレードまたはスコアを有する者は、第1次選考合格とします。また、総合情報学部において、「日本情報オリンピック」本選Bランク以上の成績をおさめている場合は、第1次選考合格とします。
〇〇検定◇級しかもっていないのですが、AO入試に出願できますか?
本学のAO入試は、提出していただいた資格や入学志望理由書、調査書等を総合的に評価しています。
資格や能力だけを評価する一芸入試ではありません。
そのため最も重要なのは、取得している資格と、志望する学部における勉学との結びつきがアピールできることです。たとえば「資格をもっている」や「○○な活動をした」、「◇◇経験がある」というだけではなく、あなたが出願の際に、その活動成果を志望する学部での学びに結びつけて自己アピールすることが大切です。
なお、学部によっては、2018年度AO入試要項にて例示をあげているので参考にしてください。また、文学部【外国語能力重視型】、経済学部【社会人】および外国語学部(将来目標評価型A〔中国語〕を除く)では基準となるグレード・スコアを設けています。詳細は2018年度AO入試要項「学部で特に定める基準等」で確認してください。
3ヶ月の留学に行っていました。留学していたのは短期間ですが、AO入試の活動実績に含まれますか?
各学部の出願要件において、留学期間の指定は行っておりません。留学期間が長ければ有利、短ければ不利、といったことではなく、その経験と志望する学部における勉学との結びつきがアピールできることが重要です。もちろん、ただ単に「留学してきました」というだけでAO入試が受けられるものではありませんので、その経験からご自身がどのようなことを学び、感じたのか、学部の学びにどう生かしたいのかしっかりと考えてみてください。
AO入試について、各学部の倍率はどの程度ですか?
過去のAO入試結果については「入学試験結果」から確認できます。
しかしながら、AO入試受験で最も重要なのは、これまでの活動経験や資格等と志望する学部における勉学との結びつきがアピールできることです。合格倍率だけで出願学部・出願方式を考えるのでなく、あなたが本当に学びの意欲をもてる学部へ、ご自身の強みを最大限にアピールできるような方式で出願してください。


AO入試について、推薦書は「出願資格を証明する資料」として扱ってもらえますか?
外国語学部【将来目標評価型】で出願する場合は、「推薦書」の提出が必須になります。また、社会学部では「各種協会等が発行する証明書」がない場合に限り、「推薦書」に代えることができます。他にも、人間健康学部では社会貢献活動で出願される場合は、「推薦書」とは異なりますが、「活動実績証明書(任意)」を資料として提出することが可能です。詳細については、2018年度AO入学試験要項でご確認ください。
なお、その他の学部では、推薦書を出願資格を証明する資料としては取り扱いません。


AO入試の過去問題(第2次選考)はどこでもらえますか?
AO入試では過去問題を公開していません。
ただし、AO入試リーフレットでは「2017年度AO入試の結果と講評」として、各学部の実施概要や評価ポイント等を掲載しています。また、オープンキャンパス内プログラムとして開催するAO入試説明会、AO入試特別プログラムでは実際にAO入試で合格した先輩によるパネルディスカッションを行う予定ですので、参考にしてください。


AO入試で学部併願はできますか?
AO入試制度内での併願はできません。第2次選考日やキャンパス、評価型が異なる場合も同様です。
AO入試とSF入試を併願することはできますか?
本学のAO入試とSF入試を同時に出願することは可能ですが、第1次選考に両入試とも合格した場合は、どちらかの入試を選択して第2次選考の出願をしてください。