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学術研究会 バックナンバー

学生インタビュー「様々な学問・学芸を探究する学術研究会。目標に向かって本気で取り組み、仲間と共に高め合える環境が魅力です!」

法学部 法学政治学科 梶谷 和宏さん
法学部 法学政治学科 部谷 真有さん

関大でプラス
関西大学学術研究会

関西大学学術研究会

クラブ活動といえば体育会、文化会をイメージすることが多いかもしれませんが、学術研究会も大学におけるクラブのひとつで、大学公認の学生組織です。例えば、体育会はスポーツ系のクラブで構成されていますが、学術研究会は学問・学芸の探究を活動の中心とし、現在19団体が所属しています。(詳細は下記のサイトを参照ください。)学術研究会本部はそれらの各団体を取りまとめ、横のつながりを深める活動をしています。

関西大学学術研究会本部について
関西大学学術研究会本部ブログはこちら
部谷 真有さん

部谷 真有さん

梶谷 和宏さん

梶谷 和宏さん

学術研究会に入ったきっかけについて教えてください

梶 谷: 私は法学部に所属していて、学部では法律を中心に学ぶわけですが、専門用語をはじめ難しいことも多く、勉強についていけるか少し不安に思っていました。そんなときに千里山法律学会の存在を知り、学部での勉強と並行して専門分野の学びが深められると思い、入部を決めました。
部 谷: 私は新入生対象の「部活動勧誘オリエンテーション」で英語研究部(ESS)のことを知り、興味をもちました。中学、高校と“英語”が一番好きな科目で、大学でもっと“英語”を勉強したいと思ったことが入部のきっかけです。

学術研究会に入ったきっかけについて教えてください

所属されている部ではどのような活動に取り組んでいるのですか?

梶 谷: 年に2、3回ほど他大学との対外討論会があり、法律関連の論題についてディベートを行います。審査をするのは裁判官などの実務家や教員の方々で、毎回白熱した議論が交わされています。その大会での優勝を目標に日々の活動に取り組むほか、テスト前には勉強会も実施。また1年生がスムーズに学科での学びに入っていけるよう、1年次の春学期に輪読会を毎週開き、上回生による法律の基礎知識習得のサポートも行っています。
部 谷: ESSでは毎日お昼休みに集まり、決められたトピックスについてみんなで英会話を楽しんでいます。また、「スピーチ」「ディベート」「コミュニケーション」の3セクションに分かれての勉強会が週に3回あり、私はTOEIC®のスコアアップをめざす「コミュニケーション・セクション」に所属。3年生になった今は指導役として、後輩たちに勉強法やテスト対策についてのアドバイスも行っています。

所属されている部ではどのような活動に取り組んでいるのですか

学術研究会でご自身が成長したと思うところは?

梶 谷: ディベート大会の準備段階では、「相手はどのように考えるだろう」と相手の立場になって立論を組み立てます。そのなかで論理的に物事を考える力が身に付いたほか、法律の奥深さにも触れることができ、学問自体への興味も深まりました。
部 谷: 英語力が高まり、TOEIC®の点数も入学時より300点ほどアップしました。またお昼休みの時間には海外から関西大学に来ている留学生と会話をして交流することもあり、積極的にコミュニケーションがとれるように。駅などで困っている外国人の方にも自分から声をかけられるほどの自信もつき、語学力向上を実感する機会が増えました。
梶 谷: 千里山法律学会での活動と並行して、学術研究会本部役員として2年次の1月から活動しています。各部の代表が集まって行うリーダースキャンプの運営をはじめとし、学生同士はもちろん、職員の方などさまざまな人と接する機会も多く、マネジメント力、コミュニケーション力といった、社会人として必要なスキルも磨かれていると感じます。
部 谷: 私は本部の活動では渉外を担当。新入生歓迎オリエンテーションや学園祭の準備に際して、体育会や文化会をはじめとした他の学生団体と調整を行い、協力して行事をつくりあげています。普段出会う機会が少ない団体とも交流でき、人脈も広がりました。

学術研究会でご自身が成長したと思うところは?

サークル活動とは違い、大学公認のクラブ活動である学術研究会の魅力とは?

梶 谷: 共通の目的をもって、学年に関係なくみんなで努力できるところです。千里山法律学会の場合は「対外討論会で勝つこと」が最大の目標で、意見を出し合うなかで自然とチームワークも強くなり、お互いに刺激し合い、高めあえるところが魅力だと思います。
部 谷: 「英語を話せるようになりたい」という意識の高い人が多く、英語を勉強するためにはぴったりの環境だと思います。また、部員同士のつながりも深く、学年に関係なく切磋琢磨できるところも魅力のひとつです。

サークル活動とは違い、大学公認のクラブ活動である学術研究会の魅力とは?

高校生の方へのメッセージをお願いします

梶 谷: 大学入学後は、何のために大学に入り、勉強をしているのか。そのことを意識しながら、大学でやるべきことに取り組んでみてください。そうすることで自らが深めたい知識や興味のある分野が自然とみえてくると思います。私の場合、入学時は学校の先生をめざしていましたが、学部や千里山法律学会での勉強を通じて法曹の世界にも興味をもち、法科大学院への進学を視野に入れて、より一層法律の知識を深めています。
部 谷: 関西大学には一般入試をはじめ、AO入試やSF入試など、さまざまな入試方法があります。自分にあった入試を見つけるためにもたくさん情報収集をし、受験勉強に取り組んでください。大学での人とのかかわりは得るものがたくさんあり、自分にとってとても大切なものになると思います。

高校生の方へのメッセージをお願いします