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関西大学の最新ニュースをお届けします

プレスリリース「大阪府北部地震での通勤中の行動実態を社会安全学部・災害心理学研究室が分析」を配信

photo 社会安全学部
大体こんなこと
  • 関西大学社会安全学部・災害心理学研究室の元吉忠寛教授は、6月18日(月)の大阪府北部地震発生時、通勤途中で鉄道を利用していた500人を対象に、当日の行動や意識をたずねるインターネット調査を行った。
  • 地震発生後勤務先に行った人は6割、自宅に戻った人は4割であった。自宅よりも勤務先に近い場所にいた場合、勤務先に向かう人が多いのは当然だが、自宅の方が近いにもかかわらず、勤務先に向かった人も3割以上いた。この結果について、元吉教授は「災害時に無理をしてでも勤務先に向かう人々の行動は、社会的な混乱を大きくする可能性がある」と指摘。
  • 地震発生後、情報を得るのに役立ったものは、インターネットニュースやLINEなどスマートフォンを利用するものだった。
  • 当日困ったこととして「電車の復旧状況が分からなかった」や、「長い時間、電車内や駅で待たされた」が多く挙げられたが、不安やイライラを感じていた人は全体の 1割未満と少なく、時間がかかっても比較的冷静に行動していたことが分かった。
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法政大学・明治大学との連携企画展「ボアソナードとその教え子たち」の開幕セレモニーを挙行しました。

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大体こんなこと
  • 明治大学駿河台キャンパスで、法政大学・明治大学・関西大学による連携企画展「ボアソナードとその教え子たち」の開幕セレモニーを挙行。
  • 3大学は、いずれも「日本近代法の父」と呼ばれるギュスターヴ・エミール・ボアソナード博士に薫陶を受けた若き法曹家たちが中心となって1880年代に法律学校として設立された。そうした共通のルーツをもつ3大学は、相互の教育・研究の一層の進展をめざすことを目的に、2017年9月に連携協力協定を締結している。
  • その一環として開催する本企画展では、3大学にとって縁の深いボアソナード博士にまつわる資料を展示し、博士の事績とその意志を継いで法学普及につとめた教え子たち、そして各大学の活動を振り返る。なお、明治大学での会期終了後は、法政大学、関西大学へと会場を移し、順次開催していく予定である。
  • セレモニーに列席した土屋恵一郎明治大学長、田中優子法政大学総長、芝井敬司関西大学学長は「教学的な意味において連携協力のスタートとなる行事。これからも我が大学のようにお互いに注目し、各大学の個性を生かしながら色々なことをしていきたい」と、今後ますますの連携強化を誓い合った。
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2018年度人権問題フィールドワーク「車いすバスケットボール体験」を開催しました。

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大体こんなこと
  • 関西大学千里山キャンパスで、講師に堺市健康福祉プラザの大内秀之氏、畑野純氏、上野祐樹氏を迎え「車いすバスケットボール体験」を開催。
  • 体験トークや実際に車いすを使ったレクリエーション、チーム対抗の試合を行った。大内氏は「障がい者というだけで、何もできないと思っている人がいるかもしれないが、何ができるかに目を向けてほしい。自分の固定観念にとらわれず、その人がどんな人なのか、好奇心をもって接してください」と語った。
  • 参加した学生たちは「車いすバスケットボールの楽しさを存分に味わえた」「自分が考えていたとおり、障がい者と健常者に違いがないことを実感できてとても良い経験になった」などと感想を述べた。
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ボランティアセンター主催「レクリエーション講座」を開催しました。

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大体こんなこと
  • 関西大学千里山キャンパスで、関西大学ボランティアセンターが人間健康学部の涌井忠昭教授を講師に迎え「レクリエーション講座」を開催。
  • 体を近づけると親近感を覚えるという人間の特性を生かした“共通点探し”や、学習にも役立つ“協力漢字づくり”など11種類のレクリエーションを実施した。
  • 涌井教授は、実際にレクリエーションを行う中での参加者に合わせた配慮について説明し、時には参加者に対処法を考えてもらうなど、随所で参加者全員が楽しめるような工夫が大切であることを伝えた。
  • 最初は緊張した様子だった受講者からも、次第に笑いが起こり、会場は和やかな雰囲気に包まれた。
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2018年度夏季企画展「神戸市立博物館選 地図皿にみる世界と日本」を開催しています。

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  • 関西大学千里山キャンパス・関西大学博物館特別展示室にて、神戸市立博物館との共催で、2018年度夏季企画展「神戸市立博物館選 地図皿にみる世界と日本」を開催。
  • 「地図皿」は、江戸時代半ばから製作された日本図や世界図などの「地図」をデザインに取り入れた陶磁器で、緯度線や方位盤などが添えられた科学的・実証的な地図からは当時の人々の異国への強い関心がうかがえる。
  • 本企画展では、神戸市立博物館の古地図コレクションの中から、源内焼や伊万里焼の地図皿を中心に展示。さらに、関西大学図書館が所蔵する江戸時代の地図や地誌書も展示し、当時の人々の世界観に迫る。
  • 開催は8月5日(日)まで。入場無料。
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体育会レスリング部の田中颯人さんが、2018年度西日本学生レスリング新人選手権大会で優勝

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大体こんなこと
  • 大阪府堺市・金岡公園体育館で開催された、2018年度西日本学生レスリング新人選手権大会の男子グレコローマンスタイル87kg級において、体育会レスリング部の田中颯人さん(人間健康学部2年次生)が優勝した。さらに田中さんは、フリースタイル92kg級でも3位の成績を収めた。
  • グレコローマンスタイル63kg級では、上太一さん(社会学部1年次生)が3位入賞を果たした。
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関関同立・生命科学公開研究会 「生命科学が人類の未来を切り拓く」を開催

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大体こんなこと
  • 関西大学では、関西学院大学・同志社大学・立命館大学と協働して、関西四私大生命科学公開研究会「生命科学が人類の未来を切り拓く」を、8月6日(月)13:00 より、梅田キャンパスにて開催。この四私大は、生命科学の研究拠点への人材を育成する責務の重要性に鑑み、連携を進めている。
  • 特別講演では、工学(化学)・薬学・医学を駆使し、先端的な研究に邁進されている日本の再生医療分野の代表的研究者・田畑泰彦教授(京都大学ウイルス・再生医科学研究所)を招へい。「再生医療の世界に触れてみよう-自然治癒力を高めて病気を治す-」をテーマに講演。
  • パネルディスカッションでは、各大学の生命科学系の若手研究者たちが、「生命科学」やそれに関連する領域を学ぼうと思ったきっかけや、現在の研究内容について語り合う。また、各大学の学生がポスターセッションで自身の研究を紹介。高校生・中学生にわかりやすく説明することで生命科学分野への関心を促していく。
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