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関西大学の最新ニュースをお届けします

帝人フロンティアとの共同開発製品「圧電組紐」を活用した耐衝撃性デバイスの開発に成功

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大体こんなこと
  • 「圧電組紐」とは、ポリ乳酸繊維を使用して圧電体を組紐状にしたウェアラブルセンサーで、形状の自由度と強靭性、高いファッション性を特長としている。
  • 関西大学システム理工学部の計測物性工学研究室(田實佳郎教授)と帝人フロンティア株式会社による「圧電組紐」の共同開発において、強い衝撃がかかる箇所での直接測定が可能な新デバイスの開発に成功。
  • 例えば、子ども向けのサッカーレッスン用シューズセンサーデバイスは、シューズがサッカーボールに与える衝撃力をキックの種別ごとに計測でき、テニスラケットセンサーデバイスは、ボールに与える力をガットストリング1本ごとに直接計測することができる。
  • 関西大学と帝人フロンティアは、今後も産学連携によって従来にない価値の創出と、IoT社会の推進に貢献していく。
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関西大学体育会サッカー部から3人のJリーガーが誕生!記者会見で強い決意を述べました。

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大体こんなこと
  • 関西大学体育会サッカー部から3人のJリーガーが誕生。
  • 体育会サッカー部所属の黒川圭介さん(法学部3年次生)、荒木隼人さん(商学部4年次生)、河野貴志さん(人間健康学部4年次生)がJリーガーになるにあたっての決意を述べた。
  • 黒川さんは2020年シーズンからガンバ大阪へ、荒木さんは2019年シーズンからサンフレッチェ広島へ、河野さんは2019年シーズンからギラヴァンツ北九州へそれぞれ加入する。
  • 体育会サッカー部・前田雅文監督から「プロの世界でレギュラーを獲得するにはまだまだ力不足。今まで以上にひたむきに練習してほしい」と激励の言葉を受けた3選手は、口を揃えて「プロの世界で必ず活躍する」と強い決意を表明し、新たな一歩を踏み出した。
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「環境にやさしい世界大学ランキング」で全体135位、日本国内5位にランクイン

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大体こんなこと
  • 環境にやさしい世界大学ランキング(UI GreenMetric World University Rankings 2018)において、初参加の関西大学が全体で135位、日本国内で5位にランクイン。
  • 本ランキングは、各大学が行う環境にやさしい取り組みを示す指標となるもので、今年はアジア、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、アメリカ、オセアニアなどから、世界81ヶ国・719大学が参加。
  • 本ランキングは、6分野(①環境とインフラストラクチャー、②エネルギーと気候変動、③廃棄物、④水の管理・処理、⑤移動手段・交通、⑥教育)が評価の対象で、今年のメインテーマは“Universities, Impacts, and sustainable Development Goals (SDGs)”で、持続可能なキャンパスやSDGsに関する取組みに焦点が当てられた。
  • 関西大学は、SDGsの推進活動に積極的に取り組むため、学長を座長とする「KANDAI for SDGs推進プロジェクト」を設置。これからも地球環境に配慮し、それに調和した人間的豊かさの実現のため、教育・研究をはじめとするあらゆる活動を通して全学を挙げてサステイナブル・ユニバーシティの構築に取り組んでいく。
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関西大学・明治大学合同IRシンポジウム「私立大学におけるIRの可能性」を開催しました。

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大体こんなこと
  • 関西大学梅田キャンパス"KANDAI Me RISE"で、関西大学・明治大学合同IRシンポジウム「私立大学におけるIRの可能性」を開催。
  • 高等教育を取り巻く環境が大きく変化するなか、学内外のデータを調査・分析し、大学の意思決定や継続的な改善活動、教育の質的転換を支援するIR(Institutional Research)の役割がますます高まっている。
  • シンポジウム当日は、各大学におけるIRの取り組みに関する事例報告のほか、関西大学教育推進部の森朋子教授のコーディネートの下、「私立大学だからこそのIRのあり方」をテーマにパネルディスカッションが行われた。ディスカッションでは、各大学の課題と今後の展望、さらにはIRと私立大学におけるブランド力、リカレント教育とIRなど、様々な切り口をテーマに議論が行われた。
  • 国公私立を問わず全国各地の大学関係者や教育関係の企業から約150人の聴講者が参加し、盛況に終了を迎えた。
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学生センター正課外教育プログラム「次期の担い手の養成と引継ぎの方法~団体・サークルの担い手を養成するには~」を開催しました。

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大体こんなこと
  • 本講座では、学生たちが部内で抱えている役割分担や引継ぎなどの問題を解決すべく、NPO法人CRファクトリーの沼田翔二朗氏を講師として招へい。学生たちは沼田氏から次期の担い手の育成方法や団体への帰属意識の醸成、引継ぎのポイントとコツを学んだ。
  • 参加した学生は、「自分の感じていた問題が少し解消された」「どのように引き継げばいいのかイメージがついた」などと感想を述べ、団体運営の方法について改めて考える機会となった。
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商学部学術講演会「持続可能な発展とイノベーション」を開催しました。

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大体こんなこと
  • 関西大学千里山キャンパスで、早稲田大学商学学術院教授の谷本寛治氏を招き、学術講演会「持続可能な発展とイノベーション」を開催。
  • 谷本氏は、企業システム論やソーシャル・イノベーション論といった研究領域の第一人者であり、日本を代表する研究者。近年、海外での学会活動の比重を高めて、海外の大学でも教鞭をとっている。
  • 講演会で谷本氏は、近年のビジネスに期待される役割の変化や、多様なスタイルについて述べ「大事なことは、責任ある経営、企業家精神、イノベーションである」と企業の在り方について、学生に質問を投げかけながらレクチャーを展開した。
  • 最後に谷本氏は、「イノベーションをめざすとき、自分一人ですべてを変えることはできない。(イノベーションは)さまざまなステークホルダーが関わり、多様な動きの中で生まれるもの。経済、環境、社会の取り組みを別々で考えるのではなく、1つの取り組みとして考えていってほしい」と締めくくった。
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関西大学奨学生会「葦の葉倶楽部」交流会を開催しました。

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大体こんなこと
  • 関西大学梅田キャンパス"KANDAI Me RISE"で、関西大学奨学生会「葦の葉倶楽部」交流会を開催。
  • 「葦の葉倶楽部」は、関西大学独自の給付奨学金を受給している学生たちが交流するための組織で、奨学生相互の親睦を図り「学縁」を広げることを目的として設立された。
  • 当日、参加した学生会員と卒業生会員、及び賛助会員は、学部や学年、年代の垣根を越えて交流を深めた。
  • 参加した学生会員は「『葦の葉倶楽部』のテーマである『学縁』(人の繋がり)を感じるきっかけとなった」、「交流会以外のイベントにも積極的に参加していきたい」と感想を述べ、今後の活動に繋がる有意義な会となった。
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