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HOME > 入試情報 > 2012年度変更点とトピックス

2012年度変更点とトピックス

このページは前年度の情報を掲載しています。
今年度の情報は6月中旬に更新予定です。

入試TOPICS 2012

POINT 1
入学定員の増加に伴い募集人員を変更(増加)します!

6月24日付で文部科学省より収容定員変更の認可を受け、「法学部」「文学部」「経済学部」「商学部」「社会学部」「総合情報学部」「システム理工学部」「環境都市工学部」「化学生命工学部」の入学定員を増やします。
このことに伴い、「一般入試・センター利用入試」、「理工系3学部公募制推薦入試」および、「外国人学部留学生入試」において募集人員を変更(増加)する学部があります。
詳細は、『進学ガイド2012』の「一般入試・センター利用入試」はP.09を、「理工系3学部公募制推薦入試」はP.48を、「外国人学部留学生入試」はP.54でご確認ください。

POINT 2
自分に合った入試方式が選択できる多彩なラインナップ!

関西大学では、一般入試やセンター利用入試をはじめ、AO入試(アドミッション・オフィス入試)、SF入試(スポーツ・フロンティア入試)など、多彩な入試制度を設けています。
一般入試、センター利用入試では、大学入試センター試験前に出願する日程と試験後(自己採点後)に出願できる日程があり、自分の受験タイプに合わせた出願ができるほか、同一学部でも複数の受験機会を用意しています。自分の強みを発揮できる入試方式を見つけてチャレンジしてください。

POINT 3
2012年度入試より理工系3学部センター中期(2月7日実施)の個別学力検査が数学、理科から選択できるようになります!

理工系3学部のセンター中期において、関西大学の個別学力検査(関西大学独自の問題)の教科・科目が2月7日は数学または理科(2科目)の2教科から選択が可能になります。なお、2月8日の個別学力検査については、数学から英語に変更になります。詳しくは『進学ガイド2012』のP.27をご覧ください。

POINT 4
全国28都市で受験できる!

北海道から沖縄まで、全国28都市で受験でき、地元で関西大学にチャレンジできます。

図:全国の試験地

一般入試のポイント

学部個別日程

募集人員の最も多いメイン入試!

  • 学部ごとに2月1日(水)~2月6日(月)に実施
  • 全学部とも2回以上の試験日を設置
  • 3教科型を中心とした入試方式
  • 2月5日(日)の理工系学部では、1回の受験で異なる2つの学部で合否判定を行う「2学部併願方式」を実施
  • 「英語」「漢文」「世界史」「日本史」「地理」は全問マークセンス方式

全学部日程

2月7日は全学部、2月8日は理工系学部を除く全学部で実施!

  • 文系学部と総合情報学部・社会安全学部は2月7日(火)・8日(水)の2回実施、理工系3学部は2月7日(火)のみ実施
  • 2日間で同一学部(理工系3学部を除く)、または異なる2学部を受験可能  1日だけの受験もOK!
  • 3教科型を中心とした入試方式
  • 同一日の同一試験教科で実施する「センター中期」と併願すれば1回の受験で複数回の合否判定
  • 「英語」「国語」「世界史」「日本史」「地理」「政治・経済」「物理」は全問マークセンス方式

後期日程

2月に実施する入試の合格者発表後に出願可能!

  • 文系学部は3月3日(土)、理工系3学部は3月4日(日)、総合情報学部・社会安全学部は3月3日(土)・4日(日)の2回とも実施
  • 3月3日(土)の文系学部と総合情報学部・社会安全学部では、1回の受験で異なる2つの学部で合否判定を行う「2学部併願方式」を実施
  • 全科目(数学を除く)全問マークセンス方式

センター利用入試のポイント

センター前期

大学入試センター試験の得点のみで合否判定!

  • 大学入試センター試験の得点のみで合否判定
  • 個別学力検査は課しません
  • 学部により3教科型から5教科型まで多様なパターンで受験可能
  • 出願締切日は大学入試センター試験前(2012年1月13日(金)締切)に設定

センター中期

大学入試センター試験+個別学力検査(1科目または2科目)の得点で合否判定!

  • 大学入試センター試験の得点+個別学力検査で合否判定
    個別学力検査(1科目または2科目)は2月7日(火)・8日(水)に実施1日だけの受験もOK!
    同一日に実施するセンター中期内で他学部(学科・専攻)との併願も可能!
  • 個別学力検査の配点比重が高いので、大学入試センター試験の得点を挽回することも可能。
  • 大学入試センター試験の実施後(自己採点後)に出願可能(2012年1月24日(火)締切)
  • 同一日の同一試験教科で実施する一般入試「全学部日程」と併願すれば1回の受験で複数回の合否判定

センター後期

大学入試センター試験の得点のみで合否判定!

  • 大学入試センター試験の得点のみで合否判定
  • 個別学力検査は課しません
  • 2月に実施する入試の合格者発表後に出願可能
  • 2012年2月25日(土)締切

学部の学科・専攻・専修の募集について

1.文学部「初等教育学専修」の入学者選抜について

募集は、文学部 一般入試「学部個別日程」・「全学部日程」の3教科型において行います。
また、文学部の総合人文学科との併願も可能です。
文学部では学部一括で入学し、2年次進級時に専修に分属する「2年次分属制」を導入していますが、「初等教育学専修」については、入試の時点で入学定員50名のうち、30名の募集・選抜を専修単位で行い、入学後は1年次から初等教育学専修に所属します。
また、文学部の学部一括枠で入学し、2年次進級時に「初等教育学専修」に分属することも可能です(20名)。

<初等教育学専修選抜概要>
試験日 文学部 学部個別日程3教科型(2月4日・6日)
文学部 全学部日程3教科型(2月7日・8日)
募集人員 30名

2.社会学部の志望専攻の出願時の届け出について

一般入試では、志望する専攻順に第4志望まで届け出てください。学部の合格最低点を上回った者に対して、得点と志望順位に基づき所属専攻を決定します。なお、第4志望専攻まで届け出ていない場合は、学部の合格最低点を上回っていても不合格となる場合があります。
センター利用入試では、専攻ごとの出願になり、複数の専攻を併願することができます。

3.理工系学部の出願時の届け出について

システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部

  • 2月1日(水)一般入試【学部個別日程 3教科型(理科1科目選択方式)】
    同一学部内で第2志望学科まで届け出てください。ただし、志望できる学科は理科の選択科目が同一のものに限ります。
  • 2月5日(日)一般入試【学部個別日程 3教科型(理科設問選択方式)】
    同一学部内で第2志望学科まで届け出てください。なお「2学部併願方式」では、それぞれの学部内で第2志望学科まで届け出てください。
  • 2月7日(火)一般入試【全学部日程 3教科型(理科2科目方式)】
    同一学部内で第2志望学科まで届け出てください。ただし、志望できる学科は理科の選択科目が同一のものに限ります。
  • 3月4日(日)一般入試【後期日程 3教科型(理科1科目方式)】
    第1志望学科のみ届け出てください。
  • センター利用入試では、学科ごとの出願になり、複数の学科を併願することができます。

一般入試 システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部の第2志望の取り扱いについて

学科ごとに合格最低点が異なっていますので、第1志望の学科が不合格であっても、第2志望の学科の合格最低点を満たしている場合は、第2志望の学科に合格できます。
ただし、第2志望の学科で合否判定する際に、その年度の志願者動向や受験者層などによって、第2志望学科の個別学力検査の配点比重が高く、センターの得点挽回も可能。合格最低点を調整する場合があります。

※なお、志望順位が上位の学科に合格した場合は、それより下位の志望学科の合否判定は行いません。

各学部での合否判定の方法

合否は受験科目の総合点で判定します。苦手意識のある科目があっても、また試験当日、思うように解答できなかった科目があっても、他の科目で挽回することは十分に可能です。最後まであきらめず、「絶対に合格するんだ!」という強い気持ちで試験に臨んでください。

※法学部のみ基準点を設定しています。基準点は、一般入試の各科目とセンター利用入試の個別学力検査の各科目に設定しており、素点で配点の20%の得点としています(例 英語の場合配点200点ですので、その20%の40点が基準点となります)。総合点で合格最低点を上回っていても、1科目でも素点での得点がこの基準点未満となる場合には、「基準点抵触」として不合格となる場合があります。実際には、基準点に抵触する科目が1科目でもあると総合点で合格最低点を上回ることは、ほとんど不可能ですので、気にする必要はありません。

選択科目間の有利不利をなくすこと、各試験教科の配点ウエイトを試験結果に反映することなどを目的に、一般入試およびセンター利用入試の個別学力検査では、「中央値方式」「標準得点方式」による得点調整を行います。

「中央値方式」とは

中央点(各試験科目の成績順で中央に位置する人の得点。例えば101人受験した場合は51番目の人の得点)をその科目の満点の半分の点数となるように全体を補正するものです。

(例)

●日本史(100点満点)で70点獲得
101人が受験し、中央点が45.0点だった場合→換算得点=72.727

●数学(100点満点)で70点獲得
101人が受験し、中央点が80.0点だった場合→換算得点=43.750

素点が同じ70点でも、試験科目の難易度によって換算得点に差が出ます。

「標準得点方式」とは

個々の受験生の素点と全体の平均点との差を、標準偏差(全受験者の得点のばらつき)によって補正し、科目間における問題の難易度を調整するものです。社会学部の「学部個別日程」「全学部日程」の選択科目では、平均点が70点になるように調整しています。

(例)

●日本史(100点満点)で80点獲得
平均点が75.000点、標準偏差が10.000(ばらつきが小さい)の場合→標準得点=75.000

●世界史(100点満点)で60点獲得
平均点が65.000点、標準偏差が25.000(ばらつきが大きい)の場合→標準得点=68.000

素点で大きな得点差があっても、科目によって有利・不利がないよう調整されます。

※「中央値方式」、「標準得点方式」および「傾斜配点方式」による得点換算により、換算後の得点が整数値にならないこともあるため、各科目の得点について小数点以下第4位を四捨五入し、小数点以下第3位まで取り扱います。合計点については、小数点以下第1位を四捨五入し整数値となった得点を用いて合否判定します。これは、得点換算による小数点以下の点数を厳密に取り扱うことで、四捨五入の結果による有利・不利が生じないように配慮したものです。

得点調整を実施する学部

法・文・経済・商・政策創造・外国語・人間健康・総合情報・社会安全学部

一般入試およびセンター利用入試の個別学力検査の全科目→中央値方式

図:一般入試およびセンター利用入試の個別学力検査の全科目 中央値方式

社会学部

一般入試(学部個別日程・全学部日程)の選択科目→標準得点方式

図:一般入試(学部個別日程・全学部日程)の選択科目 標準得点方式

※選択科目の得点が0点の場合は、標準得点方式による得点調整は行いません。

一般入試(後期日程)の全科目→中央値方式 ※計算式は上記の中央値方式と同じ。

システム理工・環境都市工・化学生命工学部

一般入試(学部個別日程3教科型【理科1科目選択方式】・後期日程3教科型【理科1科目方式】)の理科→中央値方式

図:一般入試(学部個別日程3教科型【理科1科目選択方式】・後期日程3教科型【理科1科目方式】)の理科 中央値方式

一般入試(全学部日程3教科型【理科2科目方式】)の理科・センター利用入試(センター中期【数学力/理科力重視方式】)の理科→中央値方式

図:一般入試(全学部日程3教科型【理科2科目方式】)の理科・センター利用入試(センター中期【数学力/理科力重視方式】)の理科 中央値方式

センター利用入試(センター中期【数学力/理科力重視方式】)の数学→中央値方式

図:センター利用入試(センター中期【数学力/理科力重視方式】)の数学 中央値方式

〈中央点〉=素点の中央点 〈xm〉=素点の最高点

全問マークセンス方式の試験について

表中の図:オールマークは全問マークセンス方式で実施します。英語、世界史、日本史、地理はすべての日程において全問マークセンス方式で実施しています。
表中の図:マークセンス方式と記述式の問題を併用は、マークセンス方式と記述式の問題を併用しています。マークセンス方式の占める割合については過去問題を参考にしてください。
表中の図:全問記述式問題は全問記述式問題です。

  学部個別日程 全学部日程 後期日程
英語 オールマーク オールマーク オールマーク
国語 マークセンス方式と記述式の問題を併用 オールマーク オールマーク
漢文※ オールマーク - -
世界史、日本史、地理 オールマーク オールマーク オールマーク
政治・経済 マークセンス方式と記述式の問題を併用 オールマーク オールマーク
数学 全問記述式問題 全問記述式問題 全問記述式問題
物理 マークセンス方式と記述式の問題を併用 オールマーク オールマーク
化学 マークセンス方式と記述式の問題を併用 マークセンス方式と記述式の問題を併用 オールマーク
生物 マークセンス方式と記述式の問題を併用 マークセンス方式と記述式の問題を併用 -

※漢文の試験を実施するのは、2月1日(水)の一般入試 文学部の2教科型(漢英方式)のみです。